夢人日志


  



地球に楽書き

オーストラリア・パース

インド洋に面してでっかい夕陽を仰ぎ見て

大きな心持になって書きました。


  
初めに言(ロゴス)ありき
 言葉=ロゴス。ロゴスというギリシャ語には「言葉」とともに「理性」、「思考能力」という意味も含まれている。
実に感銘を受ける言葉である。字遊人を名乗る私にとっては、意味深い神の言葉のようにも受け止められる。
 例えば、友情を優情と書き換えさせていただいている。友から優に変換することによって、友達への情から、優しい情へと認識が変る。これは漢字文化の意義深さだといえる。優が持つ「漢字の感じ」が見た人、読んだ人にそれぞれの感性で受け止められる。これは素晴らしい文化だと思う。ロゴスが思考能力であるとするならば、語彙の多い人と少ない人とでは、物理的に考えても多い人が優ると考えられる。思考深度も深くなるはずだ。そして、理性もロゴスが豊かな人のほうが正しい理性を身につけるように思われる。
 アメリカンドリームの成功者を調査したところ、その人の学歴に関わらず、中卒・高卒・大卒の区別なく言語能力、語彙力はハーバード大学大学院卒レベルであったという。このことからもいかに「言葉」、ロゴスというものが重要かがよくわかる。言葉が豊かで美しい人は心も豊かで美しくなりうるという、とらえ方も可能だと思える。言葉を発すると言うのは、自分にも他者にも言っているということを認識すべきだと思う。ゆえにいつも美しい言葉遣いを・・・。


  






夢のある人は希望がある

希望のある人は目標がある

目標のある人は計画がある

計画のある人は行動がある

行動のある人は実績がある

実績のある人は進歩がある

進歩がある人は夢望がある


  




『仕合せは買うことが出来る』

 こんなことをいうと
 怒られるかなあ

 でも、ぼくは今日
 スプーン一杯の幸せじゃなく
 ポケット一杯ではなく
 胸一杯、心いっぱいの
 幸せを買って来ちゃった

 名嘉睦稔さんのギャラリィーで
 睦稔さんの魂に触れて
 その作品から溢れる波動を浴びて
 買って来ちゃった

 この50有余年生きてきて
 今までいろんなものを買って来て
 こんなに幸せを感じたことはない
 こんな仕合せを感じたことがなかった

 それは僕にとって新発見なんだ
 それはとても素晴らしくて
 とても嬉しいことなんだ

 これから幸せが
 身近にあると思うだけで
 にやけてしまう
 
 幸せを買って来ちゃった
 だから、
 それをみんなにも分けてあげよう
 それは決してなくなったり減ったりはしないから

 いつまでも永遠にあるものだから
 
 睦稔さんの志と僕の志が合った
 それが僕の志合わせ・・・。

   ★  ★  ★

 睦稔の作品は魂を揺さぶる
  ボクネンの美は心を炙る
   ぼくねんさんの芸術は気を躍らせる

 そして 
  心を癒し魂を鎮め
    気を燃えさせてくれる

 美は 芸術は
   その人間の魂そのものなんだ
          
            (敬称がないのはお許し下さい)

(2006年 5月 26日 [金曜日]
  


『 ゆがふ 』

涙を流したその分は
優しくなって笑顔になれる
この世におけるすべてのことは
何来無差(なんくるないさ)この世は楽園
ウチナーはゆがふ

汗を流したその分は
がまんを知って大きくなれる
神が与えしすべてのことは
何来無差(なんくるないさ)この世は花園
我らがゆがふ

情を流したその分は
哀しみ知って優しくなれる
この世に生まれるすべてのものは
何来無差(なんくるないさ)この世は天国
みんなのゆがふ

  




≪教師の役割 ≫
1.ティチャー(先生)
2.インストラクター(学習指導者)
3.チューター(個別学習指導者)
4.レクチャラー(トレーナー)
5.トレーナー(問題演習者)
6.プリザイダー(授業司会者)
7.コンダクター(学習指揮者)
8.プロモーター(学習推進者)
9.プロデューサー(学習演出家)
10.アドバイザー(学習助言者)
11.カウンセラー(学習相談者)
12. プランナー(学習立案者)
13. ペイスメーカー(学習保調者)
14. コーディネーター(学習)
15. コーチャー(技術指導者)
16. アクター(役者)
17. ペアレント(親)
18. ラバー(恋人)
19. フレンド(友達)
20. ブラザー(兄弟)
21. サーバント(従者)
22. サポーター(支援者)
23. パートナー(相伴者)
24. プロフェッサー(専門教授者)
25.ドクター(医者)

  



『 あい と 風 』
 優しい風に誘われて
 ひとり訪ねたこの浜辺
 キビの向こうに館が見えて
 誘う風について来た

 出会った人の微笑みは
 優しすぎて涙が落ちる
 
 別れは出愛の始まりと
 分かっていても分からない
 この世に生きる出来事は
 わが身に起きる出来事は
 みんな一つの試練だと
 分かっていても心が泣くの

 青い泪のひと粒が
 きらりと光って「あい」何処


 切ない想いに誘われて
 ひとり訪ねた美世の浜
 フクギ並木の緑の色が
 まぶしいほどに美しく
 出会った人の一言が
 優しすぎて涙が落ちる

 古いブラウス脱ぎ捨てて
 白いTシャツ着てみよう
 無理をしても始まらない
 わたしはわたしの儘がいい

 青いムーンのひと光
 冷たく光って「あい」何処


  




読むということ
『人は、時間の中を旅する旅人であるが、旅人にとって、体験する時間は決して均質に経過するものではない。意味ある時間を多く過ごした人ほど、より善く、より長く生きてきたことになるのではなかろうか。時間という旅人と、その中を旅する人の出会いは、まさに一期一会である』~稲畑汀子の文章より~

  





切ナサ・・・
切ナクテ、哀シクテ
 ヤリ切レナクテ、悲シクテ
  ソノ哀サニタエ切レナクテ
      心ノ糸ガ切レテイク

 若イカラ
 心ノイトガホソイカラ切レテイク
 ソノドウシヨウモナイ
 ヤリ切レナサニ耐エラレナクテ
 アトカラコウカイシテツナギアワセテモ
 切レテシマッタモノハモドリハシナイ
 
 哀シクテ
 ヤリ切レナクテ
 寂シクテ
 
 アノトキドウシテモウスコシ
 ガマンデキナカッタノカト後悔スル
 
 人ハ愛スルコトヲオボエテ
 切ナサヲシル
 人ハ愛シハジメテ
 ヤリ切レナサヲオボエル

 ソレガ青春ノ美シサ
 ソレガ青春ノ儚サ
 
 ソレヲ知ッテイタラ
 後悔ヲシナイデスンデイタカモシレナイ
 ソレヲ知ッテイタラ
 人ヲ愛スルコトヲシナカッタカモシレナイ

 人ハトシヲカサネ愛スルコトヲ
 ワスレテイクノダロウカ
 アノギリギリノイトガ切レソウデ
 切レナイヨウナセツナサヲ
 ワタシハイマナツカシム

 切ナイ哀シイヤリ切レナサヲ
 ワスレテシマッタコトガイマ悲シイ

  
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