夢人日志





マイナスいち
かける
マイナスいち

プラスいち

若さは
失敗をかけ算できる
  


西瓜のお話

少年時代、西瓜がいつでも自由に食べられるものではありませんでした
スイカの漬物?わかりますか?
食べた後の皮を包丁でむいて、白い部分と赤い部分が少し残ったもの
あの、貧しい少年時代には、それでも美味しいものだった・・・
「今度の日曜日に、西瓜を買おうね」という予約?
お肉もすき焼きも、みんな予約制だった
それが、また、楽しみだった。

昭和30年前後の物価
牛肉(肩肉)36円
鶏卵23円
風呂代・大人15円
ラーメンが40円
ビール120円(昭和29年)、
コーヒー50円(昭和30年
牛乳1本15円(昭和29年)
米価 1升 100円5銭(昭和32年)
こんにゃく9円(昭和33年)
とうふ12円(昭和33年)
ミカン水 5円 
ラムネ10円
白米(標準10㎏) 870円(S35)~1125円(S40)
みそ(上質1㎏) 80円66銭(S36)~113円13銭(S40)
コーヒー 60円(S35)~80円(S40)
あんぱん 12円(S31~)
駅弁 150円(S38)
銭湯 16円(S32)~28円(S40)
はがき 5円(~S41)
映画 150円(S32)~350円(S38)
週刊誌 30円(S34)
たばこ(ゴールデンバット) 30円(20本入り)
公務員の初任給 9000円
  




楽書字遊人・西口賢治
『自分自心が字に出る』

・素人だから素直な字を書く人でありたい

・僕には技は無い、それだけに自分自心がそのまま出る

・美しい芸術的な書に憧れる、憧れは憧れのままでいい

・想いを字に現す、魂を込める?
 それは私の意志の領域でなく、創出されたものに見て下さる方が感じて下さるもの

・僕が書く、漢字は感字ではないだろうか?

・うまく書こうと思って、何度も何度も失敗してきた
 だから、無心にはなれないけれど、言葉に想いを入れる

・目の前で見て下さる方の気を頂いて書く、それが西口流

・美しい書は書けないので、美しい言葉を書きたいと願う

・字に気を入れる、気麗に入れたいと思う 

・眼の前のたった一人の人を喜ばせる、茶道に流れる心
それを大事にして書き続けたい   
  




「雑巾の花」
 ~雑巾で書いた花の書です~

 雑巾は
  わが身を汚して
  わが身をボロボロにしても
  他者に尽くす
 
 雑巾は威張らない
 雑巾は出しゃばらない
 雑巾は自己顕示をしない

 雑巾は謙虚だ
 雑巾は控えめだ
 雑巾は働き者だ

 だから 雑巾は身は汚れていても
        雑巾の中味は美しい

  決して認められなくても
  世の一隅を美しく照らしている
  雑巾は汚れてこそ美しい
  雑巾は蓮の花のように
   泥の中に咲いても美しい 

  




支え愛


『支え愛』
支え合って支えられて
 人はみな 
  お陰の力で生きている

 それに気づいた時
  人は優しくなれる

愛し合って愛されて
 人はみな
  愛の中で生かされている

 それに気づいた時
  人は強くなれる

哀しい時に 苦しい時に
 もう涙さえ流れない時
 生きる気力をなくした時

たった一言で
 救われる時がある
 
そう だから言葉を磨こう
 言葉に愛が込められるように
  




お蔭様の夢
■お蔭様のおかげで私は生かされている。
■お蔭様の前に、お蔭様の上に立たせていただいて
                   生きている有難さ。
■お蔭様で生きているのだから
      いつか私が誰かの蔭でお役に立たせていただこう。
■出会った人みんなのお蔭、お蔭様に感謝。
■太陽も月も万物が私のお蔭になってくださっている
           何一つ欠けても私は生きてはいけない。
■お蔭の有難さを知ると感謝の心が生まれる。
■お月様の美しさはお日様のお蔭 
          お蔭の美しさで互いが光輝く。
■あなたとわたし、私と貴方
        お日様とお蔭様は互いに愛し合って引き立つ。
■お蔭様の強さで 私が強くなれる
■心からお蔭様でと頭を下げて「愛札」
              互いに愛の礼を伝え合う。
 人間は万物のお蔭で生かされている。戦国時代の武将が強かったのは影武者の強さにあった。私たち現代人も同様で、蔭で動いてくださっている人の強さがあって、私の強さ、存在がある。その自覚、感謝の念を忘れたら人は離れていく。蔭がなくなる。影が薄くなると死に近くなる。蔭(影)が強い人になろう。万物にお蔭様を感謝できる人に・・・。


  




言葉

健さん


主なテーマです。


 
  




http://ryuqspecial.ti-da.net/e2586336.html


——西口さんは国内のほか、海外では、中国、アメリカ、スエーデン、ケニア、インドなどでも活動され、親しみのある書、「遊書」として独自の書の世界・言葉を創造し好評です。
2005年11月には遊書の売り上げを資金にカンボジアに『愛と平和のチェムニ小学校』を募金にて寄贈されています。現在、ケニアに孤児院建設資金を募金中とのこと。こうした活動の原点は?

西口賢治:出愛とご縁です。
遊書展でお客様に喜んで頂いたり神謝して頂き、その上に募金して頂く。カンボジア、ケニアに支援させて頂いて、現地の子ども達にまた、喜んでいただける。何より僕が一番喜んで感謝しています。僕は2歳で小児マヒになって奇跡的に完治した。これは天地神が僕にこのような使命・天命をさせて下さるために治して下さったのかも知れないと思うところがあります。
最近では「どうぞこの命、天に使わせて下さい」とお祈りして寝ています。
でも、誰よりも僕自身が一番、皆様にボランテイアして頂いて、支援して頂いています。1回たりとも自分だけで出来た遊書展はありません。
  
『 言 魂 展 』
西口賢治遊書発表会
日時・9月5日〜10日(日) 10〜18時



場所・壺屋焼物博物館 3fギャラリー
  







「 何でもやってみよう❢ 〜超線展〜 」
9月5日〜10日 
壺屋焼物博物館3階ギャラリー
~西口賢治遊書展~

2002年にデビューしてから15年になります。
2000年にインド・カルカッタのマザーHouseでボランテイアしたのが始まりです
募金活動したい、その対価として書を書かせて頂こうというのが原点です。
大学時代から茶道は学んでも書道はしたことがありませんでした。
周りの人が支えてお手伝いして下さいました。あれから15年です。

遊書を通じて「愛と平和」を!
アメリカでデビューして地元や911の被災者遺族へ
沖縄那覇や北中城では社会福祉協議会へ寄付させていただき
故石川洋先生のご縁と導きを頂き、カンボジアへ募金活動を開始し
愛と平和の小学校・輝 愛と平和の産婦人科医院を寄贈させて頂きました
ケニアの孤児院の建設にも協力させて頂きました。
今後も皆さんのご支援を頂いてお役立ちしたいと思っています。

  
Page 10 of 336« First...89101112...203040...Last »
  • 2018年11月
  • 2018年10月
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月

  • <過去の年別アーカイブ>
  • 2018
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012
  • 2011
  • 2010

  • トータル:256919 アクセス
    ※旧サイトより継続(2004年〜)
    今日のアクセス:46 アクセス
    昨日のアクセス:77 アクセス