夢人日志





















プレスリィー並みのパフォーマンス
唄者魂生は見上げたものがあります

そこが僕は好きです



日程:2012年5月16日(水)
開場:17:30 開演:19:30
場所:ザ・沖縄
大阪市中央区博労町4-7-3
船場アレックスビルB1
(心斎橋・本町駅より徒歩8分)
TEL :06-6125-5622
チャージ¥2000
http://www.the-okinawa.jp/



石垣島生まれ。 実家が料亭だったため、民謡や歌謡曲を子守唄がわりに聴いて成長し、小5の時フォークに目覚める。
中学校時代 :ハードロックに目覚めギターを始める。
高校生時代 :Liveのテープが後の高校生達の間で伝説のハードロックヴォーカリスト、ギターの端から端まで声の出るアーチストとして有名になる。
上京後にプロになる事を決意しハードロックバンドでヴォーカリストとして活躍。抜群の歌唱力をかわれ、日清焼そばUFO等々TVやラジオCM等もこなし音楽面では、BEGIN、大島保克、ディアマンテス、日出克など数多くのアーティスアルバムに参加。ハードロックバンドの解散後、友人BIGINの紹介で古見健二と出会う。
  


かわいいプレゼント
メガネスタンドを頂きました

色は違いますがセコムのようにかわいいです。
  




井上靖原作


あすなろう物語・敦煌・天平の甍
これらを愛読したものとしては外せない作品

ヒューマンにホッとにまとめ過ぎ
実際の話は、もっと凄まじい大変さがあったと思われる


役所広司、樹木希林、宮崎あおい
3人の演技は秀逸、希林さんは唸らせる演技を見せた。
昭和39年。小説家の伊上洪作(いがみ・こうさく)は、父が亡くなったことから、実母・八重の面倒をみることになる。幼少期、母親と共に暮らしてこなかった伊上は、妻と三人の娘、妹たち“家族”に支えられ、自身の幼いころの記憶と、八重の思いに向き合う事になる。八重は、次第に薄れてゆく記憶の中で、“息子への愛”を必死に確かめようとし、息子は、そんな母を理解し、受け入れようとする。

  
鯛のアップルパイ


ハッピィーバースデイの音楽と共にロウソクがともる



還暦過ぎて3歳と言うことでしょうか
3回目のハッピーバースデーをしてもらつて、本当にに嬉しいことです。
いくつになつても祝福は有り難いものですね。

少年時代の誕生会の記憶はありません。
そんな時代を生きて来ました。
今年はたくさんの人にいっぱい祝福していただいて、
たくさんのお祝いを頂き、幸せです。

ボランティアへの活動に対する支援もあってのことでしょう
そう受け止めさせていただいています

この喜びを分かち愛させて頂いて
ご恩返しをさせていただきます。

本当に皆様ありがとうございました。
  





沖縄復帰40周年!
明日からは福輝願念に

福気・福起・福来
幸福なる気で福を起こし福が来る


本土の新聞。朝日は20面の社会面です
この遊書した面に沖縄復帰の記事が

10年ひと昔と言うならば四昔です
NO MORE !
観光の沖縄でなく、真の沖縄県へ

愛と平和の発信基地でありたい
僕の遊書活動もそれを願っています
  




『菜の花の沖』


我が東京の友人が龍馬を訪ね、東大阪の司馬遼の記念館を訪ね
次に行きたいと言ったのが、淡路島の高田屋嘉兵衛の生家だった
機会に恵まれず、次回のチャンスに延期したが・・・

ブックオフでこの本が僕の目に飛び込んで来た
「読みなさいと言うことだろう」

渡辺淳一の本はシールに800円て貼ってあったが
100円コーナーにあったので、店員さんは100円にしてくれた
このCSをわきまえた女店員さん あなたは素晴らしい!


<あらすじ>
嘉兵衛は明和六(一七六九)年、淡路島の都志本村(現五色町)の極貧農家の長男として生まれる。(六人兄弟すべて男)十一歳のとき自らの意志で奉公へ。二十二歳のときに兵庫(神戸)に出て、水主(かこ)となる。寛政四(一七九二)年、二十四歳で、ふさと結婚。やがて沖船頭(船の責任者)となり、冬の荒海を紀州の新宮から江戸まで、材木を筏ひとつで運搬したこともあった。兵庫第一の廻船問屋・北風荘右衛門の信頼を得たことも力になり、二十八歳で千五百石積みの巨船「辰悦丸」を建造、念願の独立をはたす。その年、嘉兵衛は真新しい辰悦丸で蝦夷地へ向かう。辰悦丸による兵庫との往復は年一回だったが、その利益は大きく、二年後には持ち船が五隻になっていた。

寛政十一(一七九九)年、幕府が東蝦夷地を直轄地とした。嘉兵衛は安全な航路を開拓したり、新たな漁場を開いたり、アイヌの民に漁法を教えたりした。その功により、三十三歳の嘉兵衛は幕府から「蝦夷地常雇船頭」を任じられ、苗字帯刀を許された。
 
ちょうどその時、ロシアは南下政策に伴い幕府へ交易の申し入れを迫ったが、その返答は意味もなく引き延ばされ、業を煮やしたフヴォストフ海軍大尉などの日本人に対する暴行事件が起こる。幕府のロシアへの感情は悪化し、結果的に観測船ディアナ号を拿捕する事件へと結びつく。世に言うゴローニン事件(文化八年)である。文化九(一八一二)年、嘉兵衛はゴローニン事件に巻き込まれ、ロシア船ディアナ号のリコルドに捕まり、カムチャッカへ連行される。日本とロシアの間で起こった事件解決のため、その人質とされたのだ。異国ロシアでの拘留生活が生む苦悩と葛藤、仲間の死。しかし嘉兵衛は、これまでの人生の中でつちかった「みな人ぞ」の精神で、ロシア人たちと接し、互いの心の壁を溶かしていく。そして嘉兵衛はリコルド少佐といつしか強い信頼で結ばれるようになり、こじれきった日露の橋渡しを自ら担おうと決意する。見事な交渉で日露の紛争を平和裡に解決。幕府との交渉のため日本へ発つ日、甲板で鈴なりのロシア人船員たちがいっせいに声をあげる。「タイショウ!ウラー!」嘉兵衛は荒波の交渉へと乗り出していく。のち、郷里・淡路に帰り、隠居。文政十(一八二七)年、五十九歳で波乱の生涯を終える。 
  



結婚式の引き出物に小生の色紙と色紙飾りを使って下さるということで
77枚の色紙をお届けに行きました。

ちょっとお茶でもとご馳走になり
お部屋に通して頂くと、床飾りに感動しました
小生の作品がきれいに飾られていました。

2002年より、今年で満10年
何千という方にボランテイアの名目で
たくさんの方にお求め頂きました

「家宝にします」という言葉も何百とお聞きしました
魂の書と言って下さる方もいて下さる
このように大事にして頂いていると本当に神謝です

喜んで頂ける言葉を紡ぎあげさせて頂こう
皆さんに可愛がって頂けるように・・
  





「天使の願い」
~ある少女の心のメッセージ~



言葉

言葉は大切な物だね
言葉があるから この世が成り立っているんだ
今の世の中から 言葉を消すと
何も残らない
心でさえ不安をいだくだろう
私達の生活の中で言葉は
さまざまな活躍をしているね
かかせない物だ
だがせっかくあるこの大切な言葉を
もっといい方向へともっていこう
目に見えぬ物も大切にしてゆこう


大事な本を少しでも多くの人に読んで頂けるよう
そう託されてこの本を頂戴しました

汚れない子供だから
純粋無垢に書ける詩がある

大人たちはそれを真心をもって受け止めるべきだ
  


 
ニュージーランドの方





 
カナダ人夫婦



シャングリラに到着して、地球の歩き方で調べたホテルに直行
先ずは宿泊地を確保して・・・
ここも「龍」の名前があることで選びました

3泊の予定が2泊になったのは
ホテルと言ってもゲストハウス風です
ツインで1泊120元、1500円 シャワートイレ付
シャワーは水しか出ない 海抜3500メートルでは
お湯でないと無理、2日間ノーシャワーでした
困ったのは暖房なし! 夜はジーンズ・靴下
現地で調達した厚手のジャンパーを着て寝ました
隣の分の毛布も被って・・・

2夜、呼吸が少し苦しいのと暑さで目覚め
真っ暗闇の中、誰もいないので恐怖に襲われました
旅愁などとそんなセンチメンタルなものではありません
<あ~ もう、明日帰ろうと思ったぐらいです>

帰る日の朝、よく見ると何かコードとスイッチが?
そう電気毛布が暖房設備だったのです<笑>
何で気づかなかったの! 後の祭りでした

言葉がちょっと不自由なため聞かなかったのが
行けなかったのです
とにかく、一人旅の時は「聞くこと」が一番大事なのです


葉書に書いた『龍』を持参しました
お陰で随分、友好ができてお友達もできました
この夏! もしかするとポーランドへ行っているかも!
  

gond楽〓西口
  
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