夢人日志




[魚眼レンズ]西口賢治さん
自由な書風で楽しさ表現


 兵庫県在住の書家、西口賢治さんが那覇市立壺屋焼物博物館で「365の夢博と西口賢治神歴展」を開いている。「神暦」は「かんれき」と読み、自らの還暦と掛け合わせている。このように、ある言葉を別の漢字で置き換えたり、型にはまらずに文字を表現している。「色も自在で、筆の代わりに指だって使う。専門家でないからできることで、見た人に楽しんでほしい」と話す。

「ほっと珈琲」という作品では、実際にコーヒーを墨がわりに使った。「カレーを使ったこともある。薄くて失敗だったけど」と笑う。

 展示会は4日まで。最終日には「遊書ライブ」として先着100人に、その場で作品を書きカレンダーとしてプレゼントする。「言葉の大切さ、素晴らしさ、面白さを伝えたい」と意気込んでいる。

(2009年 10月 15日 [木曜日])
  





I Love Okinawa

1. 青い海に瑠璃色の
    魚が群れて夢を見る
そこは平和な水の園
どこまでも澄み 清らかで
その美しさ わたしの誇り
 愛良舞 優良舞 I Love Okinawa

2. 碧い空に真っ白の
    雲が遊んで夢を語る
そこは自由な天の園
どこまでも高く やわらかで
その麗しさ わたしの宝
愛良舞 優良舞 I Love Okinawa.

3. 白い渚に金色の
    砂が光って夢を知る
そこは和みの浜の園
どこまでも遠く 輝いて 
その美しさ わたしの自慢
愛良舞 優良舞  I Love Okinawa
  



『 一語美流来 』

見つめ合った瞳の中に
互いに感じた 小さな想い
芽生えて燦と咲きました
あなたのひとみが 愛語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る 
愛・・・ことば

語り合ったことばの中に
互いに伝えた小さな願い
芽が出て凛と咲きました
あなたのことばが夢語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る 
夢・・・ことば

つなぎ合った心の中に
互いに震えた小さな祈り
芽が伸び深と咲きました
あなたのこころが命語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る
命・・・ことば 
  



「ロハスな愛」

耳を澄ましてごらん
聴こえてくるものがある
花ひらき咲く華の音
澄み行く流れの水の音
そして あなたの優しき愛
目を閉じてごらん
見えてくるものがある
潮騒和む風の色
光輝く月の影
そして あなたの麗しき愛の形
心 開いてごらん
染み入ってくるものがある
天と地のハーモニィー
自然と人とのうち溶け愛
そして あなたの美しき愛の心
人は自然に生かされて
人は天地に育まれ
人はすべてと溶け合って
一つになって「人」となる
  




『namida咲く』

落ち込むことを
覚えたぼくに
あの娘が この唄送ってくれた
誰の歌かさえ知らないけれど
なぜか心に染みて来て  
センチな月に涙ぐむ

寂しがることを
覚えたぼくに
あの娘は ブレスを贈ってくれた
きっといいことあるはずと
なぜか心に響いてきて
センチな星に涙みる

無口になることを
覚えたぼくに
あの娘が 手紙を送ってくれた
小さな文字が微笑んで
なぜか心に入って来て
センチな言葉に涙咲く
~賢治~
  






出愛の時の桜の花は
 あなたの優しさ現すように
 淡いピンクが爽やかで
  私の心が嬉し泣き
  あなたの心が嬉しくて
  花の想いを知りました
  花は私に夢をくれる
  いつも心に花が咲く
 

 神謝の時のカーネーションは
  母の慈愛を現すように
  燃える赤が暖かで
  私の胸が嬉し泣き
   母の想いが嬉しくて
   花の愛を知りました
   花は私に愛をくれる
    いつも心に花がある

 別れの時の白菊は
  友の優情現すように
  純白の色まぶしくて
  私の魂が嬉し泣き
   友の情が嬉しくて
   花の命を知りました
   花は私に命をくれる
     いつも心に花が咲く
  




「美世咲の月」

天に輝く銀の月
すべてのものとすべての人を
包み込んで光を注ぐ
心は癒され心は和み
月を拝んで願いが叶う
ここは美世咲 夢が咲 く

満月の夜この海に
天使がここに舞い降りて
『愛と平和が美しく
この世に咲きますように』
唱えて月に舞い戻る

海に輝く青い月
すべての大地とすべての海を
包み込んで光を放つ
月を拝んで祈りが叶う
ここは美世咲 愛が咲く

想いは叶う
願いは叶う
祈りは叶う
ここは美世咲
気が咲くところ
  



雪月花

雪が舞い散る その日には
演歌歌ってくれました
苦しい時は歯をくいしばれ
そして我慢を忘れるな
その一言に支えられ
俺は演歌を歌います
聞いておくれよ おばあちゃん
歌よ あなたに届いておくれ

月が輝く その日には
童謡歌ってくれました
うれしい時は涙を流せ
そして神謝を忘れるな
その一言が心に響き
俺は演歌を歌います
聞いておくれよ おばあちゃん
歌よ 天国に届いておくれ

花が咲いた その日には
演歌歌ってくれました
悲しい時は泣けばいい
だけど我慢を忘れるな
その一言がうれしくて
俺は演歌を歌います
聞いておくれよ おばあちゃん
歌よ あなたに届いておくれ
  



あかしんごうを、まちながら、マコはとなりにならんでまっている。
おばあちゃんのかおをみていた。しんどそうなかおをして、たっている。
マコはおばあちゃんのもっているにもつを、ひきよせながら、
「もつ、もつ」といっている。
ママがおばあちゃんにはなしかけた。
「すいません、このこがにもつをもちたいといっているのですが」
おばあちゃんはマコをみつめて「ありがとうさん」といった。
でも、それはマコにはもてなかった。
「じゃあ、はんぶんずつもってね」と、おばあちゃんはほほえみをかえした。
8メートルどうろのおうだんほどうを、
マコとおばあちゃんはゆっくりゆっくりとたのしむようにあるいた。
「おなまえはなんというの?」
「マコ」
「マコちゃんというの?かわいいね!」
そのこうけいはひまごとおばあちゃんのすがただった。
マコにも、じっさいにひいおばあちゃんがいた。
だから、マコはおばあちゃんにちかよれたのかもしれない。
はるのひが、ふたりのせなかをてらしていた。
                          
日野貴之(西口賢治)


  



一日一言 美運語31
1 一語一会 今日一日、言葉との出愛、自分の言葉を大切にしよう
2 機積 今日一日、一秒一瞬の機を大切に、奇跡を起こそう
3 強引我道 今日一日、信念に基づいて我が道を強く引っ張ろう
4 日本心 今日一日、日本人としての心、優情を大切にしよう
5 恩学 今日一日、すべてのものからのご恩を学んでいこう
6 心賢さ 今日一日、頭の良さでなく、心の賢さを大切に生きよう
7 大夢 今日一日、大夢=タイム・時間を大切に生きていこう
8 和愛 今日一日、愛と平和を願い、わぁ〜い、ワァ〜イと叫んでみよう
9 気燃美 今日一日、心の中のやる気を美しく燃やして生きていこう
10 抱夢卵 今日一日、心の中に大きな夢の卵を抱いてみよう
11 優情 今日一日、優情の和を大きく広げる行動をしよう
12 愛言葉 今日一日、自分を励まし高める愛言葉を大切にしよう
13 心自流 今日一日、心の自然な美しい流れを大切にしよう
14 徹楽 今日一日、全てのことを徹底して楽しもう
15 言魂 今日一日、言葉に魂を入れて生きていこう
16 凛語 今日一日、正しく美しい凛とした言葉を遣っていこう
17 お月愛 今日一日、人様とのお月愛を大切に生きていこう
18 出愛 今日一日、出愛ったもの全てに愛を出していこう
19 美心 今日一日、美しい心ですべてを受け容れてみよう
20 愛擦 今日一日、挨拶を交わした人に愛を擦り込もう
21 夢人 今日一日、夢人(ゆうめいじん)をめざして飛躍してみよう
22 魂生 今日一日、魂のことをして生きていこう
23 心鮮 今日一日、心、新鮮に感性を大切に生きていこう
24 母愛 今日一日、母愛・母情・母心に感謝しよう
25 連愛 今日一日、すべてのものに愛を持って連なってみよう
26 偉法 今日一日、偉大なる宇宙の法則に愛と平和の祈りをしよう
27 結魂 今日一日、万物との出愛の中で魂を結んでみよう
28 志事 今日一日、事に仕えず、志しの事をしていこう
29 夢縁 今日一日、同じ夢を持つご縁を拡げていこう
30 お花詞 今日一日、花のように美しい言葉で話をしよう
31 連楽 今日一日、一人でも多くの人に楽しい連絡をしてみよう
  
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