夢人日志



6日の峠の茶屋でのお客様
首里城の月桃紙がご希望で
手持ちがなく郵送させて頂きました

お部屋の電気を消すと蛍光塗料で
お城のシルエットとお月様が浮き出てきます
とても貴重な台紙に書かせて頂いています







珍しい色紙にご家族3名の名前を織り込ませて頂いています
お月様の色紙でツキがあると思います

芳名詩
ある方は神詩と言って下さる方もあります
お客さまと向き合って「気」を頂いて
手を握らせて頂いて・・・
時にお客様の心臓の鼓動が伝わってきます

少し気を落ち着かせて一気に書かせて頂きます
時に女性のお客さまで涙を流されることもあります
同年の男性で声を上げた泣かれたこともあります

芳名詩にはドラマがあり、物語があります
何千枚書かせて頂いたことでしょう

これからも魂を注いで書かせて頂きます
第六感で閃いて、七感の世界で書けたらと願っています
  













石 林
雲南省昆明市にある有名な観光スポットです。
2億7000万年前の海底が隆起、長い年月の間に浸食し風化されて現在の形になりました。世界的にも有名なカルスト景観で、400k㎡ほどの面積の中に、奇峰、滝、鍾乳岩洞、湖泊が集まります。カルストは壮大で、悠久の時間が流れたのを視覚で体感できます。


2億7000万年前 
この地域が海底?
中国大陸の奥地ですよ?信じられない?

そのことを思えば
自分の悩みなんて微塵のゴミにも当てはまらない。

でっかいこと考えて生きよう!
いい意味ですべては無に等しいのだから・・・ 
  




母情・母愛・母意
ぼじょう・もあい・おもい

愛も心も遣うほど殖える
大好きな母の教えです

おはぎ・豚汁・いわしだんご
忘れられない母の味

何もない時代の中で
母の愛だけは
腹いっぱいに頂いた

お母さん ありがとう!
おかぁちゃんにはカーネーションよりも
ありがとうの言葉がよく似合う



43の年で僕を産んでくれて
小児マヒという大病を愛で治してくれて
貧しくとも手放さずに育ててくれた
天国の母に神謝です

あなたは僕の
ヒサの星

です
  





おかず醤油ラー油
Made in 牧志市場。


これで餃子を食べたら10倍美味しくなった

ラー油のない餃子って食べられないですよね

内は「沖縄」に囲まれて生活しています

送り主の心がピリッと効いてグーですね。
  





お月さまにはツキがある

ムーン・夢運・moon

夢運んで来る陰力がある

あなたの後ろに、どれだけのお陰様がいて下さるか

それがあなたのブレーンです

いつもお月様と共に そうすればツキが来る
  






COMMENCEMENT=卒業
始まり、開始


アメリカに音楽で留学している娘の卒業式
大学院を経て、もう30歳ですから、
誰も行きませんがメールと写真が届きました


『無事本日卒業しました!
本当に長い間、サポートとご理解、ありがとうございました。』


父親からすると、息子と違って娘には格別な想いがあるものです
新しい始まり 新たな人生の開始に祝福あれ!と祈るばかりです
  




麺屋 雅楓
77点
塩ラーメン ちぢれ太麺


塩ラーメンということで和風な味加減?
魚の出汁、ちょっと一口目にそれが勝ちすぎた感
感じの良い店だったので3点プラスで合格か!

尼崎・芦屋の間、阪神間の代表格・西宮
国道2号線の約6キロがいわゆるラーメン街道

10店舗協賛のスタンプラリー
2/1~6/30全部回れば1年間 ラーメン100円引き
あと50日で10軒? まあ、挑戦してみようかなぁ~


ようは人それぞれの好みですので
全くの私評です ご参考に!
1軒目は基準点で77点をつけました
  



このパジャマ誕生日のお祝いに送って頂きました

髭面の顔には可愛すぎますが・・・

有難いことです

本・珈琲・マース・たくさんたくさんの贈り物

心頂いて、心が花いっぱいです
  








男の哀愁・憂愁・寂愁

高倉健と巨匠・張芸謀の映画への愛が創造した秀作
「単騎、千里を走る!」 一人で4000キロを歩く
男の人生もそうなのかも知れない

高倉健・中井貴一の共演 出演者の名演技に涙です
映画の素晴らしさを満喫です
健さんの男っぽさが一番出た作品です


7年前にこの映画を観た時に、いつの日か行って見たいと思った
この古い町並みに憧れた、心に刻まれた風景、それが脳裏に刻まれた
忘れかけたころ その機会が突然やってきた
麗江に3泊4日滞在して、私は飽きることなくこの古い町を歩いた

単騎、千里を走る。
千里走単騎(2005中/日)
監督 チャン・イーモウ

 絶縁状態にある余命わずかな息子を持つ高田(高倉健)は、息子の約束を代わりに果すため、単身中国へ旅たつ。息子がまた仮面劇を撮影しに来ると約束した李加民は刑務所におり、苦労して会うことが出来るが、李加民も彼自身の息子ヤンヤンと会いたがっていて、ここからこの映画において、「親子」というテーマは普遍性を持つことになる。
 高田はヤンヤンを李加民に合わせるために奔走する。息子に会えない高田と、父親を覚えていないヤンヤンが、行動を共にしながらあたかも親子のような関係を気付く過程は、チャンの人間愛への信頼が貫かれているシークエンスである。
 しかしチャンは同時に、実際の人間関係が、いつも思い通りにはいかない事も、十分に認識している。映画は、2組の本当の親子の再開は結局果されることなく終わる。高田は息子の悲報を中国の地で知り、ヤンヤンも父親の李加民に会うことを拒否する。ヤンヤンを父親に会わせ、観客に「高田の実の息子は死んじゃったけど中国の親子を再生させる事が出来てよかったね」と思わせることも出来たはずである。しかしチャンはそうはしなかった。一度こじれた関係は、そう簡単に再生し得ないものであることをチャンは知っている。銀幕の高田もそれを知っていて、二人を無理やり会わせてもそれが叶わなかった自分と息子の再会の代わりになどはなりえない事を理解しているから、父親に会いたくないというヤンヤンの希望を尊重するのである。いつか、笑って会える日が来ればと、心から願いながら。観客も同じ希望を抱くだろう。そして人と人との信頼のかけがえの無さを痛感するに至るだろう。





男・賢さんになったつもりです
  




魂生

魂の書と言って褒めて下さる方がいる

何かを感じて下さるならば

お互いの

魂が生きる書を書かせて頂こう

愛と心を込めて

魂が書けたらそれが志合せ


昨夜、紅型をしておられる、同じArtで生きておられる

女性から「魂の書」ですね!と褒めて頂きました

龍が天に昇る気持ちです。 神謝
  
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