夢人日志







若い命
瑞々しい魂に
眩しさを覚えます
〈芦屋川畔〉
  




1. 72/09  韓国(個人旅行)
2. 73/09  台湾・香港(社員旅行)
3. 74/12  台湾(社員旅行)
4. 75/12  台湾・沖縄(添乗員)
5. 76/02  韓国(添乗)
6. 76/03  台湾・香港(添乗)
7. 76/03  韓国(添乗)
8. 76/09  台湾(添乗)
9. 78/03  フィリピン(役員旅行)
10.79/09  グアム(家族)
11.79/12  ロンドン・パリ・ローマ(個人)
12.82/08  アメリカ・ハワイ(個人)
13.84/12  釜山(同窓会)
14.85/07  バンコク・インドネシア(視察)
15.86/08  北京・上海(個人)
16.88/08 パリ・オランダ・スイス(義父) 
17.88/10  台湾(個人)
18.88/11  台湾(個人)
19.89/05  ハワイ(松下家)
20.89/12  ハワイ(ホノルルマラソン)
21.90/02  韓国・釜山
22.90/08  ハワイ(社員)
23.91/04  NY・オーランド(個人)
24.93/04  オーストラリア(個人)
25.94/04  アメリカ・カナダ(個人)
26.95/04  SF・NY・ボストン(個人)
27.95/04  シンガポール(社員)
28.95/04  ロンドン・フランクフルト(個人)
29.96/04  NY(個人)
30.96/08  SF・NY・オーランド(塾)
31.96/09  釜山・ソウル(個人)
32.97/12  ハワイ(ホノルルマラソン)
33.98/04  ロシア・韓国(個人)
34.99/04  南アフリカ・アルゼンチン・クアラルンプール(個人)
35.00/05  インド・タイ(個人)
36.00/12  韓国・釜山(船旅)
37.01/04  アメリカ横断(個人)
38.02/04  Mtシャスタ・SF・NY・BOS(遊書ライブ)
39.02/08  上海・蘇州(個人)
40.03/04  イタリア・ミラノ・ベニス(個人)
41.03/08  釜山・慶州(個人)
42.03/09  西安・上海(遊書ライブ)
43.03/12  上海・北京・青島(個人)
44.04/04 西安・敦煌・釜山(個人)
45.04/09 上海(講演・遊書ライブ)
46.05/04 Mtシャスタ(遊書ライブ)
47.05/08 上海・北京(個人)
48.06/05 スエーデン・オランダ(個人)
49.06/08 上海(遊書ライブ)
50.06/10  韓国(マイレージ)
51.06/11  カンボジア(小学校寄贈)
52.07/01 上海(兄姉)
53.07/04  ケニア・オランダ(遊書ライブ)
54.07/08 インド・シンガポール(教え子)
55.08/04 Mtシャスタ(遊書ライブ)
56.08/08 上海・北京(兄・講演)
57.08/12 上海・香港(遊書ライブ)
58.09/04 オーストラリア(横断列車)
60.09/08 ベトナム(個人)
61.10/09 上海 (個人)
62.11/03  上海(結婚式)
63.11/04  Mtシャスタ・ロスアンジェルス(遊書ライブ)
64.12/04  昆明・麗江(登竜門)
65.13/12  ハワイ(遊書ライブ)
66.14/06 バンコク(個人・T)
  





旅は出愛
 美しいものとの出愛
 そして
 もう一人の自分との出愛

 街を歩いて
 その空気に馴染んだとき
 体が歓ぶ
 建物の中で
 千年ン以上の気を感じたとき
 体が軽くなる
 芸術を前にして
 その魂に触れたような思いになったとき
 体が震える

 旅の中で
 新しい自分を発見して
 私の思いは宇宙に飛翔する

 悠久の時の流れと
 大自然の中に溶けていく
 自分を観て旅の情に涙を流す

  




 一球一打に夢賭けて
  闘志を燃やし球を打つ
  見よ 快心のこの一打
  日頃、鍛えしこの技が
  ピンチを救いチャンスを創る
  勝利の女神は我等に微笑む
  おお 大阪偕星 我等がチーム


  一投一打に愛賭けて
  闘魂燃やし球投げる
  見よ 快腕のこの一投
  日夜 磨いたこの技が
  相手の覇気を飲み込んで
  勝利の雄叫び我等に響く
  おお 大阪偕星 我等は勇者

  一走一守に魂賭けて
  闘志燃やし守り抜く
  見よ 快心のこのプレー
  連日 錬成のこの技が
  仲間の心を一つに結び
  勝利の王冠我等に輝く
  おお 大阪偕星 我等が勝利 
  




アルケミスト(錬金術師)
 人はみなアルケミスト
 錬金術師

 もっと素直に
 もっと強く
 もっと美しく

 自分に素直に
 優しく美しくなれば
 そして、求めるならば
 みんな錬金術師になれる

 しかし、
 そこには微塵の我欲も
 エゴも利己も許されない

 それは宇宙の真理と摂理と原理が
 味方をしない

 美なる大いなる魂のもとに
 世のため人のためを超えて
 宇宙のために生きるとき
 すべてが味方となって
 アルケミストへの道へと誘ってくださる

■「アルケミスト」~夢を旅した少年~ パウロ・コエーリョ作
素晴らしい夢物語だ。読めば分る、しかし、何が何だか分らない人も多いだろうし、ストリィーだけの面白さで終る人も多いかも知れない。これは魂生、魂に生きる人のための物語だ。

『アルケミスト』
初めて耳にする言葉
5月6日 誕生日の日に
ストックホルムで
アンドレイという心友から聞いた
何か分らないが
素晴らしい言葉の響きが残った

帰国してアンドレイから
メールが届いて
本の題名だと分った
直ぐにこの本を手に入れて読んだ
そしてもう一度読見直そうと思った

それはノウハウではなく
マニュアルではなく
ストリィーとして
サクセスストリィーが書かれてあった
今の私にとって最も必要な
これからの生き方について書かれてあった

3週間の時を経て
アルケミストの愛蔵版の本が
誕生日プレゼントとして届いた

これは機積(奇跡)だ
神様からの贈物だ
考えて見れば
人間が生きていること
そのものが機積なのだ
だから、神謝をして生きていこう
   ★  ★  ★

パウロ・コエーリョの著書
 「愛蔵版・アルケミスト」「星の巡礼」
5月6日の誕生日の日にストックホルムでアンドレイと人生論・価値観を花詞していて、アルケミストの話が出てきた。帰国してアンドレイのメールに作者の紹介するアドレスが届いて、直ぐにこの本を購入した。この本は物語の中で人生のサクセスストリィーが書かれている。実に素晴らしい本だ。私は小説を読んでいる時もマーカーで線を引く癖がある。ほとんどのページに線を引いた。今まで読んだ中で一番多いような気がする。ビジネス書としてはマーフィ・ナポレオン・カーネギーと主な所は読んだ。その中で一番感銘を受けたのがジェームズ・アレンだが、その他のものはノウハウとマニュアルで、どうもピントかない部分があったが、このアルケミストは物語にして、私にとって実に分りやすく書かれていた。これを友人の国澤君が届けて下さった。先日は仕合せは買えると書いたが、今日は仕合せは貰えると物だと思った。お陰様のお月愛の中で流れて来るというか、運んで下さる貰えるものだと、体験した。何と素晴らしいことだろう。
 「ペイフォワード」のDVDと一緒にこれらの本と一緒に誕生日のプレゼントとして届けて下さったのが、國澤君と美奈さん。ペイフォワードもいい映画だった。「次に渡せ!」という意味で、一人ひとりの人が3人ずつの人に「善」「仕合せ」「良い事」を渡していけば、みんなが仕合せになれるというもの。まさに「連愛」を提唱している意義と思いは同じもの。3人。9人。27人と拡がっていくというもの。私は単純と言うか欲張りと言うか、1日に3人の人にペイフォワードしていきたいと思った。明日から実行、それがこの本を下さった人への一番の御礼だと思う。


  




レンブラント・セザンヌ・ゴーギャン・ルノワール・ゴヤ etc
ナショナルミュージアムにはヨーロッパ絵画が揃っている。丁度、宿泊している船のホテルから近くであり通り道で会ったので、散歩がてらに3日間通った。時に好きな画だけを見に行った。ゴッホ美術館でも小学生以下は無料。ここストックホルムは特別展示は有料だが常設は無料。これは旅行者には非常にありがたいことだが、市民にとっても文化の向上の上で望ましいことだといえる。日本のいろいろな絵画展はやむを得ないといえばそれまでだが、有名な完成度の高い作品しか来ない。海外に来ると初期の作品と言うか若い時代の作品が観れて興味深い。
 リーゲルフィヨルド号という船のホテル、ドミトリィータイプに宿泊した。よりリーズナブルな旅を求めて、その分、何度も旅したいというのが思いだ。1泊200シーク、日本円で3500円。船の客室を仕立てたもので1室8ベッド。ビックリしたのが男女共用。同室に一緒に宿泊するのにはビックリしたが、そこは旅を愛好する若者が宿泊するためか、いい意味で誰も気にしていず、みんなフランクに語り合っていい雰囲気がある。
 ストックホルムは水の都。湖と海と川が入り混じって古い街並みの向こうに夕日が沈んでいく。なんともいえぬ旅情が身にしみてきて嬉しい。

(2006年 5月 4日 [木曜日])
  





コツコツが「コツ」
人生も勉強も
仕事もスポーツも
何をするにもコツがある

コツを掴む方法は
コツコツとやること

コツコツやることが
最善・最上のコツ

コツという感じは「骨」と書く
ウ~ン 流石というか何というか
漢字は凄い 漢字は感字
漢字を感じる感性・感覚
これが言葉を磨き心を磨く?

「惚」この字もコツと読む
惚れるという字は
物に心を2倍つけている

これもコツを掴む
上達の秘訣ではないだろうか
対象を愛すること
対象に惚れ込むこと
対象を楽しむこと

物事を体得した時の恍惚感
これが次に繋がる
これは心の快感なのだ

骨のある自分を育て
気骨のある人間をめざそう

■新明解国語辞典より
骨(コツ)=物事をうまくやる上で、外してはならない大事な点。
骨法(こっぽう)=芸道において最も重んじられる至妙の境地
恍惚(こうこつ)=ある物事に心を奪われて、我を忘れる様子。
       美しいものに接して、うっとりする様子。
気骨(きこつ)=どんな障害にも屈服しないで、自分の信念を押しとう        そうとする強い気持ち。
  




愛志輝(あいしてる)
あいしてる
アイシテル
愛志輝

言語にも習慣があるように
日本人はこの言葉を遣うのが
どうも苦手なようだ

それは言葉にしない
奥床しさであるのかも知れない
奥床しさの語源は知らないが
奥床しさに字義から見ると
奥の床に立ち入らない
遠慮深さというものがあるのかも知れない

以心伝心
心を以って心を伝える
言葉にしなくても理解し合える
それが望ましいことは確かであるが
恋人同士であっても
お互いが「あいしてる」という
言葉で確認したいという想いが強い

また、日本人は「あいしてる」という
対象を相手=人というように
狭義に求める傾向が強いのかも知れない

愛とは
『すべてを受容することである』
凡人には難しい事かも知れないが
それが愛=広い大きな心に繋がる

他自というのは万物と自分
自然と分けた自分ではなく
自然の中の一分の自分だ
だから、愛の対象を万物として捉えれば
宇宙に存在する万物に神謝し
愛することができるのではないだろうか

愛は宇宙に存在する全てのモノの志を輝かせ
『あいしてる』という言葉は
萬事大慶=「バンジOK」に繋がる

  



「弘法にも筆の誤り」ということわざは、
空海(弘法大師)が応天門の扁額を書いた際に「應」の一画目の点を書き忘れてしまった
(まだれをがんだれにしてしまった)が、
空海は掲げられた額を降ろさずに筆を投げつけて書き足したという伝承に由来する。
  




お一人でも多くのお越しを
  心からお待ち申し上げます
  
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