夢人日志

面(おも)白(しろ)読書術(どくしょじゅつ)1.蛍光ペン・筆記具を用意して読もう
2.感動したところは線を引こう、折り目を入れよう
3.愛読書は何度も読み返そう
4.読書後、日常生活でマネをしよう。学びはマネビです。
5.主人公を自分に置き換えて読もう
6.本トの出愛を楽しもう
7.美しい言葉を学ぼう。 メモしておくと身につきます
8.読書を「心友」にして登場事物から生き方を学ぼう
9.何でも読んでやろう 何でも見てやろう・してやろう・食べてやろう をモットーに!
10.大脳は現実も読書の世界も、ほぼ同じ認識をすることを知っておこう

  

かつて聖徳太子が参った

信貴山です。

虎にゆかりのある場所です。

一番にはここの気を貰いに行って来ましたが

阪神優勝の祈願も・・・

大阪の元気のためにも・・・

  
時間がおありの方は、ぜひ、ご一読を!
地球は大きな幽雅な妖怪アパート
~「妖怪アパートの幽雅な日常」を読んで~
 人生小学校60年生 西口 賢治

「“自分”ってものをしっかり作ることができなかった人間は、何があっても自分に自信が持てないんだよ。たとえそれが悪いことでもね。それが自分のせいだと思えないんだよネ。そこに自分はないんだよ」そうなんだと僕は心からうなずいてしまった。そして、新しい発見をしたような気がした。学ぶということ・勉強することの意義、大切な目標、何のために勉強するのかの答えは「自分を作ること」にあるのだと60のおじさんは心から得心してしまった。今からでも決して遅くはない。「今、ここから」よりよい人間、心豊かな自分づくりを目指して頑張ろうとこの本を読んで学ぶことができた。
 この「妖怪アパートの幽雅な日常」の本は、神森小学校の六年生の女の子が担任の先生に贈って、それを読んだ先生が、面白いのでぜひ、にとすすめて下さって読み始めて見た。今まで千冊以上は読んできただろうか、本当のことを言うとタイトルからの第一印象では、文学作品で読み育った僕は正直引いてしまった。でも、読みすすめていくうちに、僕はこの物語世界にのめり込んでしまって、自分自身がこのアパートの住人になっていた。感情移入してしまって、夕士になったり龍さんになったり、時には詩人にも画家にもなった。そう考えてみると一人の人間における人格の幅はそういうものではないだろうかと思った。自分という人間性の中に善も悪も美も醜も持っていて、すべての登場人物の資質が自分という人間性の中にもあるのだと思った。性別を超えて秋音ちゃんに似た部分もあるし、まり子ちゃんのような部分もある。そう考えるとある面で自分自身がとても恐ろしくさえ感じた。ワルの竹中も僕の心の中にはあるだろうし、あのクリの母親のような恐ろしさも内在しているのだと気づかされた。だからこそ僕たちは学ぶことによって自分を作り、なりたい自分をめざして勉強していくのだと思った。その中で真善美を求めて人間らしい、自分らしい人間を作っていくのだ。
 妖怪アパートの住人は決して妖怪ではない。ぼくが60年生きて来た現実の世の中にはもっと魅力あふれる素敵な人もたくさんいるし、残念ながらもっと悪い人もいる。また、妖怪のような不思議なもの、パワーを持った人もいる。このアパートの住人、世界はある面でこの世の中、地球の縮図でもあるような気がした。その中で自分は、どのような自分を作って善悪美醜のどこに身をおいて生きていくかが大事なのだと考えさせられた。私たちは「ヒト」としての動物の部分と「ひと」としての人間の部分を持って生きている。それは野生的、知性的というようにおおざっぱにわけることは難しいけれども、僕はヒラメキのような感性を大事にした野性的な部分も大事にしたいし、一方、人生のいろいろな場面で正しい判断ができるように知性的な部分も育てていきたい。生きていくということが学ぶということだと思えるので教科の学習も大切であるが、知識の質と量を増やすだけの勉強ではなく、知性や知恵につながる勉強をしていきたいと強く考えさせられた。
 この物語に出てくる物の怪(もののけ)は、その人の野性的な部分、ヒトとしての心身頭の中にみんなが内在して持っているものだと思う。僕も時々、いろいろなたくさんの人に字を書かせて頂いて差し上げた時に、「神さんがついているのですか?」って言われることがあるが、もしかするとそれは僕の中の物の怪のことだろうか?でも、それは何も特殊な特別なことではなく、みんなが60兆の細胞の不思議なモノの中にいい意味で物の怪があるのだと思う。イイ物の怪になるか、悪い物の怪になるのかも、清く正しく美しいそして優しい心を学んで育てることによって自分を作り、自分の中にある物の怪・豊かな才である才豊・個性を発見していくのが自分作りであり、学ぶということの一つの目的であるとこの本から教えて頂いた。
 『もっとみつめたい。人間としての自分を。もっと磨きたい。自分という人間を。そのためには、今この世界はあまりにも乾いている。カサカサに。』でも、カサカサな世の中に生きているというのは、まぎれもない事実だとして、だからこそ、みんなが力を合わせて一緒懸命になれば、潤いのある美しい日本を作っていけると僕は信じている。確かにこの世には良い妖怪アパートも、悪い妖怪アパートもどちらもあるようだ。どちらの住人になるかは自分次第。何が正しいか、悪いのかを判断できるようになるのは、人生の学び方次第。ぼくは夕士君のように秋音ちゃんのように、そして、龍さんのようなカッコイイ人になれるように楽しく、一生勉強していこうと思った。人との出愛・本トの出愛・全ての出愛を大切にして、僕は愛される物の怪になりたいと思った。

~出愛のご縁を頂いた神森小・6年生の愛する仲間へ~

  

『夢語りと遊書ライブ』

開催日時 2010年  (土)
会場 おきなわ道楽 (恩納村)

沖縄県国頭郡恩納村字冨着256  http://www15.ocn.ne.jp/~do-raku/ 電話 098-975-6420

★「夢語り」開場時間 午後3時   開演 3:30~4:30
~ with Dream  夢と一緒に! 夢現の法則について ~
料金 フリードリンク(ソフトドリンク類)付き 1000円

★「遊書ライブ」  5:00~ 終了予定時刻9:00頃
色紙等に各人御一人お一人に遊書 有料(チャリテイ基金へ)色紙1000円から
~ 元気は言気から いつも美しい愛言葉を身近に 何でもお書きします ~
美味しい『おきなわ道楽』の夕食,泡盛,景色などを楽しみながら交流へ、終了午後9時予定。
御客様の御希望で飲食別途個人清算にてご自由に注文可能
素直に、美しく、優しく をテーマに!


美らちゃんぷる を召し上がれ!
トーク・書・美味・景色・愉運多来(ユンタク)を
チャンプルして美を満喫する優雅で幽雅な春の一日を!
あなたと私の心と気もチャンプルして取り皿に分かち愛
主人公はあなたと宇宙の全てです

字遊人・西口賢治 プロフィール
2歳の時に小児マヒを患うも奇跡的に治癒して使命を帯び50歳を節目に
「できることから始めよう」をモットーにボランテイア活動に取り組む。
2002年,聖地Mtシャスタ(アメリカ)でデビュー。
沖縄を活動の拠点<今回40回目>に広く中国・アメリカ・スエーデン・
ケニア・インド・オーストラリアなど国内外で活動。親しみのある書、
「遊書」として独自の書の世界・言葉を創造し好評を得る。
2005.11.16/カンボジアに「愛と平和のチェムニ小学校」を募金にて寄贈。
現在、ケニアに孤児院建設資金を募金中。1人のためから15000人の
イベントまで過去90回開催。世界5大陸・全国都道府県で100回以上するのが夢。
子供の教育を考える会代表・伊是名島観光大使。芦屋市在住1949年生まれ。

★先行予約★ 
先行予約&問い合わせ「クレドミュー」担当・美優(みゅう)
090-7299-0204 miyu-mieux214@docomo.ne.jp
先行予約特典・はがきに美しい金文字の遊書プレゼント
☾協賛 おきなわ道楽・クレドミュー☽

  

人は言葉で育つ

人は言葉で思考する

愛も心も言葉で表現する

楽しい書
おもしろい言葉
楽書を愉しんで頂く・・・

1.縁華
2.萬事大慶
3.何来無差
4.愉運多来
5.神謝
6.言気
7.魂生
8.夢運
9.優志咲
10.花夢舞愛

全部読めたら 字遊度・自由度、100点満点です。 

  

こんにちは〓

年が明けアッ〓という間に2月に入りましたが、お元気でなによりです〓

水戸では先週あたりから寒い日が続いています[雪結晶]〓

朝のウォーキングコース偕楽園では1日に降った雪[雪結晶]が今日も残っておりました〓

…が、1月中旬あたりからチラホラと咲き始めた紅白の梅がだいふ開花してまいりました[人差し指]〓

もうすぐ春~ですね~〓〓

なんて思いながら、ヒートテックがまだ手離せない今日この頃です〓

早く沖縄に帰りたい <水戸にいる友の携帯メールから>

              

 

 

 

梅が香に
 春を感じる
    
風便り

  

2010年国際ジュゴン年に〜基地ではなくジュゴン保護区を

企画者: ジュゴン保護キャンペーンセンター

目標数:5,000件  これまでの署名数 348 件(2/2 18:45 現在)

(吉澤直美さんのブログより、署名しました。)
 エールとして咲詩を送ります。

「じゅごんの夢」


天国に一番近い島がある
天国に一番近い海がある
 天の光を浴びて青い空に包まれて
いのちの水が虹色に輝く
 これらのすべては誰のもの
 あなたとわたしの物ではない
天が贈りし万物は
すべての生物(もの)が分かち合う
「じゅごん」の祈り ここにあり

地上で一番美しい島がある
地上で一番きれいな海がある
 月の光を浴びて青い夜空に包まれて
 いのちの水が月光に輝く
 これらのすべては誰のもの
 あなたとわたしの物ではない
天が与えし万物は
すべての生物(もの)が守りあう
「じゅごん」の夢 ここにあり

地球で一番優しい島がある
地球で一番優しい海がある
 星の光を受けて聖なる夜に包まれて
 いのちの水が星に煌く
 これらのすべては誰のもの
 あなたとわたしの物ではない
天が創りし万物は
すべての生物(もの)が譲り合う
「じゅごん」の願い ここにあり

  

時流


時が流れていきます
ボクのこころを通り抜けていくように
マックのドライブスルーではないだから
ゆっくりと微笑んで過ぎて欲しいのに
地球が自転するように
一瞬の眼には見えないけれど・・・
確実に流れ行く・・・
  

時が流れていきます
僕のカラダをすり抜けていくように
洗車場のカースルーではないのだから
もう少していねいに行って欲しいのに
夕日が沈んでいくように
一瞬の眼には見えないけれど・・・
着実に沈みゆく

 時を超えて想いは遥か
 自由に時空を飛び越えて
 自分の世界を生きていく
 流されることなく我が意のままに

時が流れていきます
ボクの頭を突き抜けていくように
夏の日の夕立ではないのだから
しっくりと湿らせて行って欲しいのに
時計の針が進んでいくように
一瞬の眼には映らないけれど・・・
正確に刻みゆく

 流されることなくゆっくりと
 走ることなく止まらずに
 自分の世界を生きていく
 流されることなく我が意のままに

  

久しぶりにアクション活劇のDVDを観ました。

スカッと爽やかな面白さがありました。

時にはイイものですね。

中学時代、女流文芸ものの映画を観ていた僕が

「いそしぎ」「ひまわり」「ブーベぼ恋人」

友達に誘われて「007ゴールドフィンガー」を観て

娯楽大作、エンターティメントの面白さに出会ったものでした。

どうしても、映画館まで足を運ぶ機会が・・・。  

  

 出愛は神様からのご褒美。何時何処で誰と何とどのようにどのようなタイミングで出会うかによって、人生は変ると思う。中でも人との出愛は大きいものがある。小学校4年生の時の恩師との出愛、これが今の私を創った。伊豆の踊子、本との出愛。シェーン、映画との出愛。茶道との出愛。たくさんの友、先輩、etc
 今回の沖縄の旅もたくさんの出愛があった。昨年の3月の遊書展で「球志意」という文字を通じて出愛をして、その後、メールを通じて心を通じあうことが出来ているYさん。天使のように素晴らしい、素敵な方だ。Yさんにとっても僕にとっても、出愛を深化させていって、お互いの人生のプラスにして行きたいと願っている。「月の会」というのがあって、ここのメンバーの方がいつも沖縄での遊書展で支援活動をして下さっている。このメンバーでの新海君の激励会に参加して、Rさんにお愛した。凛とした清清しさのある「美らかーぎ=チュラカーギ」(=ウチナーグチ、沖縄の方言で美人という意味)。一目見ても志事が出来ると拝察できる方。このような人とお話しているとそれだけで楽しい。月ぬ美しや(=つきぬかいしゃ)というお仲間の人の居酒屋で談笑して、話に花を咲かせ心を通わせ合う。私にとっては珍しい美味が並ぶ。沖縄には「出逢りば兄弟=イチャリバチョウディ」という言葉があって、友達の友達は友達という感覚がある。勿論、イイ人がいい人を引力で引き合うという作用が働き合う。
 カンボジア小学校建設募金のための美世咲Tシャツを余分に持って行ったのに、足らないようになってしまうほど完売した。
本当に有難いことだ。心から感謝をせずにいられない。

(2005年 1月 31日 [月曜日])
  
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