夢人日志

ロハスな愛  詞・西口賢治

耳を澄ましてごらん
聴こえてくるものがある
花ひらき咲く華の音
澄み行く流れの水の音
そして あなたの優しき愛

目を閉じてごらん
見えてくるものがある
潮騒和む風の色
光輝く月の影
そして あなたの麗しき愛の形

心 開いてごらん
染み入ってくるものがある
天と地のハーモニィー
自然と人とのうち溶け愛
そして あなたの美しき愛の心

人は自然に生かされて
人は天地に育まれ
人はすべてと溶け合って
一つになって「人」となる


  



言(こと)の葉(は)
(一語(いちご)美(み)流来(るく))
咲詩 西口賢治
見つめ合った瞳の中に
互いに感じた 小さな想い
芽生えて燦と咲きました
あなたのひとみが 愛語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る 
愛・・・ことば

語り合ったことばの中に
互いに伝えた小さな願い
芽が出て凛と咲きました
あなたのことばが夢語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る 
夢・・・ことば

つなぎ合った心の中に
互いに震えた小さな祈り
芽が伸び深と咲きました
あなたのこころが命語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る
命・・・ことば 

  



言(こと)の葉(は)
(一語(いちご)美(み)流来(るく))
咲詩 西口賢治
見つめ合った瞳の中に
互いに感じた 小さな想い
芽生えて燦と咲きました
あなたのひとみが 愛語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る 
愛・・・ことば

語り合ったことばの中に
互いに伝えた小さな願い
芽が出て凛と咲きました
あなたのことばが夢語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る 
夢・・・ことば

つなぎ合った心の中に
互いに震えた小さな祈り
芽が伸び深と咲きました
あなたのこころが命語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る
命・・・ことば 

  


「夢 with you」・咲詩
流れる涙のひとしづく
ぬぐい切れない悲しさに
夢を与えてくれたのは
あなたの優しい一言だった
Sharing あなたと一緒
すべてと 夢 with you

立ち直れない出来事に
出合ったときの切なさに
愛を与えてくれたのは
あなたの熱いまなざしだった
Sharing is love
わたしと 夢 with you

何もないのに淋しくて
空を見つめて泣いていた
勇気を与えてくれたのは
きれいな星の輝きだった
Sharing 一人ではない
地球と 夢 with you  
  


「夢 with you」・咲詩
流れる涙のひとしづく
ぬぐい切れない悲しさに
夢を与えてくれたのは
あなたの優しい一言だった
Sharing あなたと一緒
すべてと 夢 with you

立ち直れない出来事に
出合ったときの切なさに
愛を与えてくれたのは
あなたの熱いまなざしだった
Sharing is love
わたしと 夢 with you

何もないのに淋しくて
空を見つめて泣いていた
勇気を与えてくれたのは
きれいな星の輝きだった
Sharing 一人ではない
地球と 夢 with you  
  



「オバァの祈り」 咲詩
美ら島の 美ら海が 汚れいく
ご先祖様が守ってくれた 
大事な、大事な宝物
口に出しては云わないけれども
心の中で泣いている
七十過ぎたこのオバア
何もできない情けなさ
黙って座って願いを託す

美ら島の 美ら海が 消えていく
私のオジィが守ってくれた 
大事な、大事な宝物
強行姿勢はとらないけれども
肝の中で泣いている
八十過ぎたこのオバア
何もできないはがゆさに
黙って座って心で叫ぶ

美ら島の 美ら海が 奪われる
部落のみんなが守ってくれた
大事な、大事な宝物
武力行使はしないけれども
胸の中で泣いている
九十過ぎたこのオバア
何もできないこの辛さ
黙って座って想いを祈る


  



「オバァの祈り」 咲詩
美ら島の 美ら海が 汚れいく
ご先祖様が守ってくれた 
大事な、大事な宝物
口に出しては云わないけれども
心の中で泣いている
七十過ぎたこのオバア
何もできない情けなさ
黙って座って願いを託す

美ら島の 美ら海が 消えていく
私のオジィが守ってくれた 
大事な、大事な宝物
強行姿勢はとらないけれども
肝の中で泣いている
八十過ぎたこのオバア
何もできないはがゆさに
黙って座って心で叫ぶ

美ら島の 美ら海が 奪われる
部落のみんなが守ってくれた
大事な、大事な宝物
武力行使はしないけれども
胸の中で泣いている
九十過ぎたこのオバア
何もできないこの辛さ
黙って座って想いを祈る


  



「てぃんさぐぬ花」
1.
てぃんさぐぬ花や
爪先(ちみさち)に染(す)みてぃ
親(うや)ぬゆし言(ぐとぅ)や
肝(ちむ)にすみり
2.
夜走(ゆるは)らす船(ふに)や
にぬふぁ星(ぶし)目当(みあ)てぃ
我(わ)ん生(な)ちぇる親(うや)や
我(わ)んどぅ目当(みあ)てぃ
3.
天(てぃん)ぬぶり星(ぶし)や
ゆみばゆまりゆい
親(うや)ぬゆし言(ぐとぅ)や
ゆみんならん
4.
言(い)ち足らん事(くとう)や
一人たれいだれい
互(たげ)に補(うじ)なてぃる
年(とうし)や老(ゆ)ゆる
5.
誰(たる)が上(いい)になてぃん
し情(なさき)どぅ頼(たぬ)む
なさきねん浮世(うきゆ)
渡い苦(ぐり)さ

◆ホウセンカの花は爪先に染めなさい。
親の言うことは、心に染めなさい。
天の群星は数えようと思えば数えきれるけど、
親の言うことは、数えられない。
夜、沖に出る舟は北極星が目当て、
私を産んでくれた親は私が目当て。
宝石も磨かなくては錆びてしまう朝晩心を磨いて、
世の中を生きていこう。
誠実な人は後はいつまでも、
思っていることが叶って幸せである。
成せば何事も成ることであるが、
成さぬ故に成らないのだ。
  



「てぃんさぐぬ花」
1.
てぃんさぐぬ花や
爪先(ちみさち)に染(す)みてぃ
親(うや)ぬゆし言(ぐとぅ)や
肝(ちむ)にすみり
2.
夜走(ゆるは)らす船(ふに)や
にぬふぁ星(ぶし)目当(みあ)てぃ
我(わ)ん生(な)ちぇる親(うや)や
我(わ)んどぅ目当(みあ)てぃ
3.
天(てぃん)ぬぶり星(ぶし)や
ゆみばゆまりゆい
親(うや)ぬゆし言(ぐとぅ)や
ゆみんならん
4.
言(い)ち足らん事(くとう)や
一人たれいだれい
互(たげ)に補(うじ)なてぃる
年(とうし)や老(ゆ)ゆる
5.
誰(たる)が上(いい)になてぃん
し情(なさき)どぅ頼(たぬ)む
なさきねん浮世(うきゆ)
渡い苦(ぐり)さ

◆ホウセンカの花は爪先に染めなさい。
親の言うことは、心に染めなさい。
天の群星は数えようと思えば数えきれるけど、
親の言うことは、数えられない。
夜、沖に出る舟は北極星が目当て、
私を産んでくれた親は私が目当て。
宝石も磨かなくては錆びてしまう朝晩心を磨いて、
世の中を生きていこう。
誠実な人は後はいつまでも、
思っていることが叶って幸せである。
成せば何事も成ることであるが、
成さぬ故に成らないのだ。
  



連愛

作詞 西口賢治 / 作曲 村久範
1.あなたのとなりの人に 一人だけ愛を語ろう
あなたのとなりの人に 一つだけ夢を伝えよう
そうすればみんなが つながり合える
結び合い 支えあい 譲り合い 分かちあい
人はみんな愛し合える つながり合える
たった一人の人を 愛せなくて あなたは・・・
たった一人の人を 救えなくて あなたは・・・夢を語るのか

2.あなたのとなりの人に 一人だけ愛を語ろう
あなたのとなりの人に ささやかな平和を伝えよう
この星は明日も まわり続けるから

たった一人の人を  愛せなくて あなたは・・・
たった一人の人を  守れなくて あなたは・・・
たった一つの島を  愛せなくて あなたは・・・
たった一つの星を  救えなくて あなたは・・・
 
あなたのとなりの人に 一人だけ愛を語ろう
あなたのとなりの人に 一つだけ夢を語ろう
一つだけ夢を語ろう  一つだけ夢を語ろう

  
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