夢人日志




あい と 風
 


優しい風に誘われて
 ひとり訪ねたこの浜辺
 キビの向こうに館が見えて
 誘う風について来た

 出会った人の微笑みは
 優しすぎて涙が落ちる
 
 別れは出愛の始まりと
 分かっていても分からない
 この世に生きる出来事は
 わが身に起きる出来事は
 みんな一つの試練だと
 分かっていても心が泣くの

 青い泪のひと粒が
 きらりと光って「あい」何処


 切ない想いに誘われて
 ひとり訪ねた美世の浜
 フクギ並木の緑の色が
 まぶしいほどに美しく
 出会った人の一言が
 優しすぎて涙が落ちる

 古いブラウス脱ぎ捨てて
 白いTシャツ着てみよう
 無理をしても始まらない
 わたしはわたしの儘がいい

 青いムーンのひと光
 冷たく光って「あい」何処


  



100愛(飛躍愛)

結び愛
支え愛 譲り愛
分ち愛 認め愛 学び愛
守り愛 尽くし愛 教え愛 忍び愛
歓び愛 伝え愛 許し愛 語り愛 救い愛
見つめ愛 連れ愛 創り愛 解り愛 慈しみ愛詫び愛
運び愛 褒め愛 話し愛 勧め愛 笑い愛 捧げ愛 感じ愛
贈り愛 暖め愛祈り愛 歌い愛 感じ愛 和み愛 労わり愛 巡り愛
伸ばし愛 信じ愛 努め愛 綴り愛 誇り愛 溶け愛 繋ぎ愛 叫び愛 頑張り愛
注ぎ愛 親しみ愛 溢れ愛 勝ち愛 治め愛 守り愛 接し愛 ふれ愛 慰め愛 改め愛
怒り愛 楽しみ愛 咲かせ愛 遊び愛 想い愛香り愛 唱え愛 立て愛 出愛 歌い愛 夢見愛
集め愛 慕い愛 募り愛 灯し愛添い愛 称え愛 奉じ愛 抱く愛 遺す愛 活かし愛 楽しみ愛 求め愛 咲かせ愛 返し愛
  




マイナスいち
かける
マイナスいち

プラスいち

若さは
失敗をかけ算できる
  


西瓜のお話

少年時代、西瓜がいつでも自由に食べられるものではありませんでした
スイカの漬物?わかりますか?
食べた後の皮を包丁でむいて、白い部分と赤い部分が少し残ったもの
あの、貧しい少年時代には、それでも美味しいものだった・・・
「今度の日曜日に、西瓜を買おうね」という予約?
お肉もすき焼きも、みんな予約制だった
それが、また、楽しみだった。

昭和30年前後の物価
牛肉(肩肉)36円
鶏卵23円
風呂代・大人15円
ラーメンが40円
ビール120円(昭和29年)、
コーヒー50円(昭和30年
牛乳1本15円(昭和29年)
米価 1升 100円5銭(昭和32年)
こんにゃく9円(昭和33年)
とうふ12円(昭和33年)
ミカン水 5円 
ラムネ10円
白米(標準10㎏) 870円(S35)~1125円(S40)
みそ(上質1㎏) 80円66銭(S36)~113円13銭(S40)
コーヒー 60円(S35)~80円(S40)
あんぱん 12円(S31~)
駅弁 150円(S38)
銭湯 16円(S32)~28円(S40)
はがき 5円(~S41)
映画 150円(S32)~350円(S38)
週刊誌 30円(S34)
たばこ(ゴールデンバット) 30円(20本入り)
公務員の初任給 9000円
  




楽書字遊人・西口賢治
『自分自心が字に出る』

・素人だから素直な字を書く人でありたい

・僕には技は無い、それだけに自分自心がそのまま出る

・美しい芸術的な書に憧れる、憧れは憧れのままでいい

・想いを字に現す、魂を込める?
 それは私の意志の領域でなく、創出されたものに見て下さる方が感じて下さるもの

・僕が書く、漢字は感字ではないだろうか?

・うまく書こうと思って、何度も何度も失敗してきた
 だから、無心にはなれないけれど、言葉に想いを入れる

・目の前で見て下さる方の気を頂いて書く、それが西口流

・美しい書は書けないので、美しい言葉を書きたいと願う

・字に気を入れる、気麗に入れたいと思う 

・眼の前のたった一人の人を喜ばせる、茶道に流れる心
それを大事にして書き続けたい   
  




「雑巾の花」
 ~雑巾で書いた花の書です~

 雑巾は
  わが身を汚して
  わが身をボロボロにしても
  他者に尽くす
 
 雑巾は威張らない
 雑巾は出しゃばらない
 雑巾は自己顕示をしない

 雑巾は謙虚だ
 雑巾は控えめだ
 雑巾は働き者だ

 だから 雑巾は身は汚れていても
        雑巾の中味は美しい

  決して認められなくても
  世の一隅を美しく照らしている
  雑巾は汚れてこそ美しい
  雑巾は蓮の花のように
   泥の中に咲いても美しい 

  




支え愛


『支え愛』
支え合って支えられて
 人はみな 
  お陰の力で生きている

 それに気づいた時
  人は優しくなれる

愛し合って愛されて
 人はみな
  愛の中で生かされている

 それに気づいた時
  人は強くなれる

哀しい時に 苦しい時に
 もう涙さえ流れない時
 生きる気力をなくした時

たった一言で
 救われる時がある
 
そう だから言葉を磨こう
 言葉に愛が込められるように
  




お蔭様の夢
■お蔭様のおかげで私は生かされている。
■お蔭様の前に、お蔭様の上に立たせていただいて
                   生きている有難さ。
■お蔭様で生きているのだから
      いつか私が誰かの蔭でお役に立たせていただこう。
■出会った人みんなのお蔭、お蔭様に感謝。
■太陽も月も万物が私のお蔭になってくださっている
           何一つ欠けても私は生きてはいけない。
■お蔭の有難さを知ると感謝の心が生まれる。
■お月様の美しさはお日様のお蔭 
          お蔭の美しさで互いが光輝く。
■あなたとわたし、私と貴方
        お日様とお蔭様は互いに愛し合って引き立つ。
■お蔭様の強さで 私が強くなれる
■心からお蔭様でと頭を下げて「愛札」
              互いに愛の礼を伝え合う。
 人間は万物のお蔭で生かされている。戦国時代の武将が強かったのは影武者の強さにあった。私たち現代人も同様で、蔭で動いてくださっている人の強さがあって、私の強さ、存在がある。その自覚、感謝の念を忘れたら人は離れていく。蔭がなくなる。影が薄くなると死に近くなる。蔭(影)が強い人になろう。万物にお蔭様を感謝できる人に・・・。


  




言葉

健さん


主なテーマです。


 
  




http://ryuqspecial.ti-da.net/e2586336.html


——西口さんは国内のほか、海外では、中国、アメリカ、スエーデン、ケニア、インドなどでも活動され、親しみのある書、「遊書」として独自の書の世界・言葉を創造し好評です。
2005年11月には遊書の売り上げを資金にカンボジアに『愛と平和のチェムニ小学校』を募金にて寄贈されています。現在、ケニアに孤児院建設資金を募金中とのこと。こうした活動の原点は?

西口賢治:出愛とご縁です。
遊書展でお客様に喜んで頂いたり神謝して頂き、その上に募金して頂く。カンボジア、ケニアに支援させて頂いて、現地の子ども達にまた、喜んでいただける。何より僕が一番喜んで感謝しています。僕は2歳で小児マヒになって奇跡的に完治した。これは天地神が僕にこのような使命・天命をさせて下さるために治して下さったのかも知れないと思うところがあります。
最近では「どうぞこの命、天に使わせて下さい」とお祈りして寝ています。
でも、誰よりも僕自身が一番、皆様にボランテイアして頂いて、支援して頂いています。1回たりとも自分だけで出来た遊書展はありません。
  
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