主演・ショー・ペン/ケビン・ベーコン/ティム・ロビンス
アカデミー賞確実13誌・最高傑作11誌・最高の演技13誌・驚くべき脚本11誌・絶賛23誌。全米でこれだけの評価を受けたこの作品。一語で言えば「凄い」の一言に尽きる。何が凄いのか、一語では言えない。ショー・ペンの演技が特筆ものだ。「Iam Sam.」の演技から180度転換したような役柄、知的障害を持った頼りない父親役から、今回は愛する娘のために容疑者を殺す父親役。あまりにも対照的過ぎて、それだけに、その演技の幅に凄さを感じる。勿論、「激流」「告白」で好演したケビン・ベーコンの名演も凄い。「ショーシャンクの空」で好評を博したティム・ロビンスも難しい役どころを見事にこなした。3者3様に見事に演じてこの映画の凄さを増した。いえば3人の主役級が1本に出ているのだから凄いはずだ。それもそのはずで3人とも監督を手がけている俳優だから作品に重厚性が増すのも当然といえる。 詳細はこちら