栄華感

主演/ピアース・ブロスナン、ハル・ベリー

 その昔、中学時代「女性文芸大作」なる映画作品を見続けていた小生にとって、友達に誘われて行った「007ゴールド・フィンガー」ショーン・コネリー主演は正にカルチャーショックを受けた。これがアメリカの映画なのだと納得してしまった。今でこそ同種同類の映画は五万とあるが、当時としてはセンセーショナルだった。これぞ娯楽映画の極めつけ。これぞアメリカ映画そのものだった。以来、007のシリーズは『ザ・キングオブエンターテイメントムービー』の代表映画として君臨している。今回の映画は40周年20作目として、やはりその冠に相応しい映画が出来上がった。活劇映画の原点として後に大きな影響を与えた点においても、功績は大きい。ジェイムズ・ボンドには単純にいって男のロマン・男の憧れがある。カッコいい・強い・女に持てる・金に不自由しない・ブレーンがある。三拍子どころか五拍子も揃えば、男なら誰でも一度はせめて夢の中ででもジェイムズ・ボンドになってみたいと思うのも当然だろう。 詳細はこちら

  

主演・ブルース・ウィリス

女性医師リーナ・ケンドリックスを<救出>せよ。○彼らは<軍人>であるよりも<人>であることを選んだ。○それでも私は、あなたたちを守りたかった。○この作品には単なるアクション映画以上の重要なメッセージがある。○監督は人間についての映画を撮りたかったのだと思います。○なぜ死地に引き返したのか?-軍に背いてまで。なぜ聞く者のない嘆きに、耳を傾けたのか・・・?ただ心の命じるままに、彼は救いの手をさしのべた。-例えどんな犠牲を払おうとも・・・。これらの言葉はパンフレットのキャッチコピー。これを読むと映画を見てみようと思ってしまうから、さすがにプロの文言には感心する。 詳細はこちら

  

主演レオナルド・ディカプリオ/キャメロン・ディアス

50年代以上の人にとっては、「映画は僕の青春だ」と言って憚らない人も数多いことだろう。一時期、日本の映画会社の関係で停滞低迷期もあったが、今、映画館・映画界は熱い。松竹・東映・東宝・日活・大映が全盛期の時、今や、郷愁的な臭いすら懐かしさを覚えるが、トイレではなく‘便所’だったころ、あの暗い空間(当時の時代を反映)と銀幕(高度経済成長に象徴される未来)に、夢と希望が満ち溢れていた。主人公は時に自分自身であったり、夢の中のヒーローであったりして身近な存在として、そこに映画が生活の中に馴染んでいた。昨今の映画事情は随分変わってきた。清潔で見やすく一種の安心、快適空間が広がっている。筆者は神戸在住で今流行のMOVIX系列の六甲に日曜のレイトショーか平日の朝に鑑賞して、この原稿書き勤しんでいるが、月一の癒しタイムになっている。ビデオとテレビの映画番組が映画ファンを増加させたようだ。アミューズメントビルに位置していて行き帰りの娯楽を付加させていて実に楽しい。おじさん達よ、映画館に足を運んで青春を取り戻そう。塾業界へのヒントがきっとあるかもしれない。 詳細はこちら

  
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