夢人日志

「メルヘンの島、伊是名」
ご縁があって‘88年のトライアスロンが始まった年の夏に初めて伊是名島を訪問しました。あれから22年、私の人生の3分の1を占めますが、私にとって伊是名は第二の故郷であり、天国に一番近い島です。88年から96年までの間、夏季少年教育の一環として、伊是名の子供たちと一緒に「学美愛(まなびあい)」をさせて頂きました。ここでの生徒さんと親御さんとのふれ愛は、教師としての私の人生に宝物となる体験でした。優愛と信頼の絆は本土では味わえない心の交流として、今でも私の心にのこっています。今でも当時の生徒さん、ご父母と交流させていただいています。
灯台下暗しという言葉がありますが、伊是名島の方にもそれがあると思います。ある夏、ウンナーの時、伊是名の部落の満天の星空から流れ星が、天から舞い降るように上から下に流れました。「こんがりココナツ島」で見た満月は、珊瑚礁のリーフの内側のさざ波に映って、天と海に二つの満月を見ました。島人には自然な当たり前のことかも知れませんが、あれは本当に『メルヘンの世界』そのものでした。美しさに出会える、メルヘンの世界がある島、それが伊是名島です。
 阪神淡路大震災の折、島民の皆様から義援金を頂戴しました。あれ以来、いつの日か、あの時の恩返しをさせて頂かなければと思っていました。この度、観光大使のご縁を頂き、お役に立てればと思っています。どうぞ、親しくお月愛のほどよろしくお願い申し上げます。

『夢、いつか ぜったい なる』
この言葉を日本中に広める。これが今の私の夢の一つです。

  

1977年に27歳で塾長になって33年
今朝、30年ぶりに教え子さんに会いました

新大阪準倫理法人会のモーニングセミナーの講話者として招かれて、
広報でしった中川君が訪ねて来てくれました。
実にありがたい嬉しいことでした。

小学校3年間通塾してくれて私立中学受験で卒塾。
それ以来からですから実に30年ぶり
可愛かった少年が貫禄のある大人になっていて
最初はわかりませんでした。
記憶とは凄いものですね、徐々に蘇ってまざまざと
思い出すことができました。

いろいろな出愛がありますが
やっぱり師弟の関係いいですね。

今日は本当に早起きをして
志合せな1日が始まりました。
神謝神動です。

  

  

けんぱーのすばや~さんから
20人前のそばと出汁を送って頂いて冷凍
あと3人分

名残を惜しんで大事に大事に食しています
三枚肉やソーキはお願いしなかったので
自分でアレンジしていろいろ挑戦しています

「キムチそば」
この前の「梅そば」といい
まずまずの及第点ではありますが
あと一味足りません

やっぱり沖縄が生んだ食文化
豚肉がピッタシなような気がします。

島酒もそうですが
それぞれに地元で食べるのが一番ですね。  

  
 

この言葉との出愛は 藍ちゃんのNHKでのインタビューからです。
優勝おめでとう!

美ら島(チュラジマ=沖縄)の人でない限りは、聞きなれない言葉ですが、元々はひらがなで表記する言葉なのですが、小生が大好きになって、漢字を当てはめさせていただいた言葉である。沖縄の方言、うちなーぐちといわれる言葉で、造詣の深い言葉だと思いますが、「何とかなるさぁ」という意味です。決して何もしないで、そういうのではなくて、尽力を尽くした上で、人為の及ばないことに対しては、天に委ねようという想いだと解釈しています。「幸が来ても,不幸が来ても、天から見れば差は無いさぁ」という、達観した思い、悟りのような気持ちなのではないかと思っています。ウチナンチュ(沖縄の人)のあの大らかさはこの辺にあるのだと思います。戦争・台風に象徴される天災人災に対して、受容できる心の大らかさは沖縄の一番の魅力だと思います。100回以上行ってそう感じました。沖縄でたくさんの人に出会って、家族以上のファミリイーの仲間の人に出会ってそれを学びました。小さな私が、この言葉に出会って、この漢字を当てさせていただいて、おおげさに云うと、生きることの覚悟?が出来て、チョット大らかに考えることが出来るようになって、人生が楽に、楽しくなってきています。人事を尽くして天命を待つ。
「何来無差(なんくるないさ)」そう思って、今日も一日がんばる元気をいただいています。

(2004年 1月 24日 [土曜日])のブログより

興南の我喜屋監督が仰っておられることの究極は
人事を尽くして天命を待とうという想いだと思います。  

  

決して自分自身のことではありません
私の周りの仲良しの皆さんです。
あの人もこの人も呑み助、いつもお酒買って帰ります

これは石垣島のレキオグレイスさんのオリジナル商品
7月に米盛さんから頂戴しましたので
ちょっと甲子園では着れないので
伊是名の屋那覇島、こんがりココナツ島で着用しました

結構、お気に入りです!
本当の中毒の人が着ると怖いですが
スーパー下戸の僕が着るとギャグです

  

  

南の島から興す人材を育てる
これが校名の由来とか

今回の連覇の偉業は
正に南の島から夢が咲いて来ました

美ら島のサムライ
琉球の魂を持った咲夢来です

どうぞ、みなさん!
彼等だけがサムライではありません
同じ血が流れている同じ人間です

夢が咲いて来る
私はサムライ

私は咲夢来

を愛言葉に頑張りましょう!

  

  

ビールは美(ビ)意流(イル)
 美しい意(こころ)が流れて
60兆の細胞が癒(Nao)される

土曜日と日曜日 そして今日もまた
美ら島全県で消費される泡盛とビールは
如何ほどなものでしょうか?

興南高校の春夏連覇のお陰で
経済効果も大なるものがあると思います

かく言うスーパー下戸の私でさえ
土曜日は4時まで祝勝会をしました
さんぴんちゃをジョッキに3杯しか飲んでいませんが
スイマセン!

甲子園球場のアルプスは
沖縄のチームが来ると
ふるさと沖縄と化すのです

今は
当日に東京・福岡経由で駆けつけて来てくれる
応援団も増えて小宅も臨時の宿泊所になることもあるのですが
かつては
大正区や尼崎に住むウチナンチューが
帰りたくても帰れなかったふるさと沖縄の望郷の念を
このアルプスで声を嗄らして応援することで
「ふるさと」を感じていたのです
隣に座る誰彼はみんな「出逢りぃば兄弟」の兄弟なのです
勝てば抱き合って喜び負ければ泣いて悔しがり

その想いがこの21日には『爆発』したのです
カチャーシーがなかったのが残念です
(応援規制のためらしい?)

琉球の、沖縄の「血が騒ぐ」
喜怒哀楽、艱難辛苦も
すべての感情を踊りに託して表現する
カチャーシーはウチナンチューの「表現芸術」です
沖縄県民特有の美を全国に見てもらいたかったです

そうすることで
沖縄県民の「今の心」をカチャーシーを通じて
理解してもらえたように思えてならない・・・。

  

  

バックスクリーン左横・34段目より18倍で撮影

8.島袋 1死一、三塁。1ストライク1ボールからの3球目、スクイズを仕掛けるも外角に外すボールに空振り。
三走・山川が飛び出していたが、キャッチャー・大城卓の三塁送球が悪送球になり、山川が2点目のホームに生還した。
その後、島袋は2ストライク1ボールからの4球目を打ってセカンドゴロ。その間に、伊礼は三塁へ。

この時点ではまだ1-0 試合の行方はわからない。 東海大は見事にスクイズを外した。
このままで行けば2死2塁 島袋がセカンドゴロを打てばスリーアウトで全く展開は変わった。
タラ、レバは結果論で野球には無意味な想定。 しかし、捕手の悪送球がすべてを変えた。
単なる悪送球では無かった。守備としての要の捕手としてこの一瞬に頭が空白、真っ白になった。
この回のサインがことごとく狂ってしまった。一二三投手も同様に歯車が狂った。
この4回の攻撃は球場を包む雰囲気からすると「一瞬のポケット」のようで
あれよあれよという間に過ぎてしまった。空白の回、魔の4回が無ければ・・・。
勢い、流れが怒涛のように興南に流れた。それは信じられない速さで通り過ぎていった。
打ったほうも打たれたほうも、おそらくは他の回と違って克明に覚えてはいないだろう。
興南にとってのラッキィーイニングは東海にとって魔の4回。
47000の観衆は真夏の白昼夢を一瞬に見たような感さえあった。
観衆の間を縫って「島風」が吹いていたのは確かだった。

  

  
袋洋奨投手の投

最後一球! 三振! 優勝の瞬間


白球が写っています。外野バックスクリーン左から撮影。18倍です。
甲子園球場外野席(無料)十分楽しめます。

  

  

3塁側アルプススタンド 東海大相模高校応援団

試合が終了してセレモニィーが始まるまでの間
レフトスタンドから思わずウエーブが起こった
これは沖尚が初優勝した時以来のこと

あの時は1周半でアナウンスでストップがかかった
(基本的には禁止されています)
今回はタイミングが良かったというか実に3周のウエーブが起きた

レフトから1塁側アルプス(興南側) 内野席からネット裏
そして3塁側から 東海大相模のアルプスへ
ここでもその波、波動 ウエーブは止まらなかった
打ちひしがれている東海のアルプスもウエーブが止まず
周りの観衆から大きな拍手が起きた

神動の波動 ゴッドウエーブが美しく甲子園球場波だった
これが甲子園!これぞ甲子園!

沖縄が優勝して北海道が優勝して
地域差が無くなってきた高校野球
かつて遠いチームは必ず一般のファンが応援してきた
そんな判官びいきの風と波が高校野球を支えてきた

アルプススタンドには
1試合1試合ごとにドラマがおきる
それは神劇そのもの
涙あり歓喜あり
それが甲子園だ

   

  
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