夢人日志

おはぎ
豚汁
いわしだんご
忘れられない 母の味

今日は母の17回忌の命日です
60を過ぎてもお袋の味は絶対です

母の名前は「西口ヒサ」
明治の女子には「子」が付けられなかったそうです

『ひさの星』
大好きな童話です
母は今も尚、星になって天国から見守ってくれています

  

2010年12月02日

I love you.
youは他者、我以外のもの、万物です。

日本人は「あいしてる」
この言葉に弱いです。
それはいい意味で国民性です。
日本心の特質です。
奥ゆかしさ、控えめな態度から、
この言葉をダイレクトに表現するのは
武士の恥だったかも知れません。

対象の問題です。
「アイシテル」
このように発音すると
「いやらしい!」って反応する子供がいます。
なんと悲しいことか、TVの悪影響です。

身の回りのものすべてに
歯ブラシからカップまで
手にするもの、眼に触れるものすべてに
「あいしてる」

『愛したら愛される』
僕なりにそういう想いを込めて言っています

  

  

「満福」
福が満ちれば分ち愛できる
分ち愛したら、また福に満たされる。



 200部
「満福」書かせて頂きました。
何か満福の青い海を泳いでいる感字です。

来年、200人の方が小生のこの満福の文字で
福福しい思いで過ごして下さったら志合せです

<遊書させていただくのはOKなのですが
 落款を押すと右肘の関節が少し痛みます
 何万回押したのでしょうか・・・>

  

  

香り雅な白檀の木に
『優』の金文字を書きました。



愛良舞良舞美

寿
言実幸

優しい・優秀・優る
日本心が大好きな文字です

  

  

雑巾で書きました

母情・母愛・母意

ぼじょう・もあい・おもい

デビュー当時の作品です
自分では大好きなものです

  

  

泣きました、泣かされました。
爽やかな重い涙を流しました。

中学生時代、「伊豆の踊り子」に出会って文学に目覚めた。
推理小説や時代小説はと軽視していたところもあった
山本周五郎の日本婦系図などは、短編にして日本の女性の
素晴らしさを描いた名作を残しているが、でも、抵抗はあった。
文学・娯楽性・・・ それを超えていいものはいい。
踊り子、以来の何ともいえない読後感。
私は主人公「千代」に惚れました。
『やっぱり、読書はいいですね』

<あらすじ>江戸時代の京都。宗椿長屋に暮らす人々は一つの大きな家族のように協力しあって暮らしていた。子供たちは一〇歳にもなると職を求めて世間に旅立つ。妻を失くした提燈職人・九兵衛の家では千代ときくの兄である富士太が既に下駄職人の見習いをしており、今またうどん屋夫妻・勘助と粂の子供、彌市が染め物屋へ、その妹あきは漬物屋へ、また傘張り職人の忠七・さだ夫婦のひとり息子の宗吉が宮大工になるべく長左衛門のもとへと奉公に出ていった。七年後、大事件が起こる。後妻・琴を迎えた九兵衛が、娘たちを遊郭へ売ると言い出し、怒りのあまり富士太が父と義母を殺してしまったのだ。奉行所同心・庄兵衛の好意や長屋全員の嘆願も空しく富士太は処刑となり、千代ときくは錦小路の魚屋のおかみ・糸栄のもとに引き取られた。今度は扇絵師夫妻・式部と伊勢の娘の貴和が貧困のあまり島原へ売られてしまう。宗吉は彌市らと手を組み、貴和を救い出そうとするが、そのためには三十両もの大金が必要だ。それを工面したのは千代だった。だがその金は、糸栄の息子・信之助のやくざな生活から改心して千代と所帯を持ちたいという願いに応じることで工面したもので、千代は、相愛の仲だった宗吉と一緒になることを断念しなければならなくなった。納得できない宗吉はもがくが、長左衛門は彼を諫める。昔の子供たちは、こうして成人になっていった。

<ツタヤにあれば、ぜひ、借りて観て見ます>
  

  

         

友情・絆・感謝
感謝の集い・おかげさまで8周年
社交サロン ザ・クラブジャパン関西

パーテイーの看板、処女作です
遊書らしく赤・金・青を活用しました

左から・小生撮影・森本先生・クロード・チアリ、中華の料理人・程さん
右から・植草貞夫・中村鋭一(両名ともトラ番アナウンサー)

配布されたカレンダーは『絆良』 
はんりょ・パートナー・良い絆
昨年は「勇愛」1昨年「年中夢求」
ご婦人から「勇愛」の遊書と写真を撮って欲しいとの要望
「遊書」とご本人さんとご友人と、小生は撮影係り
これも、また、萬事大慶です。それだけ気にって下さったのでしょう。

  

  

京都・長岡京市・石田屋旧宅にて
「ミニ講演」30分
一番難しい時間配分の20~30分
何でも挑戦ですね。
やればできるもんです。
11月28日(日)

参加者にプレゼントさせていただいた
カレンダーです
くじ引きで選んでいただきましたが、
ふさわしい言葉が手元に行くようです

  

  

今日は大阪府寝屋川市にある森邸で
尺八・口笛・遊書のコラボレーション
尺八に合わせて、口笛に合わせて遊書する

愛和施流・合わせるというのは
愛と和みを施して心を流せること?

とてもいい気持ちで遊書できました。

森邸は江戸時代からの庄屋さんの屋敷
表門は武家屋敷の下がり受け
独特の気が流れていました

  

  

もし、経験がないならば、尋ねなさい

尋ねることは恥ずかしいことではありません

けれど、知らないことを、

知っているようなふりをするのはやめなさい

マザー・テレサ 日々のことば より


知らないと言うことは
「ナイ」ということです

海外で歩いていると
道を教えて頂かないと
目的に行けません。

人生の道も同じことが言えます
よき師に教えを乞う。

よき師に出愛得ないことは
不幸なことかも知れません

神謝の想いの中に
神に謝るという思いがあるべきです
今、生かされていることに神謝して

  

  
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