夢人日志

PCでコトホグ=言祝ぐ・寿ぐと出てきました。
先日、読んだ羹尚中さんの「母」の中に
言祝いで・・・ と出てきたので調べてみました。
この言葉初めて出会いました。
在日を誇りにしておられる羹さんを素晴らしいと思います。

恥ずかしながら国語の教師ですが
この言葉は始めて出会って初めて知りました
感動です。
言葉を祝う  言祝ぐ  言祝来と一字変えさせていただきました

言祝来=「言魂に祝いが来る」

言葉=ロゴス(ギリシャ語)
思考能力、理性という意味があります。
言葉は魂です
言葉はその人そのものです

今、日本語が乱れ日本心が乱れています
言語は音声記号ではありません
ことばは心を伝え、愛を語るもの

  

  
チャリィテイー・遊書カレンダー
今年のテーマは「愛」

8ページ・2ヶ月めくり  タテヨコ18センチ大
(300円+志)  募金のご協力をお願いします
子供の教育を考える会発行

 

毎年12000部発行しています・

  

1.2月  神謝のお月愛 
  神謝、感謝のお陰様。お日様は陽、お月様は陰。
自分の陰で支えて下さる方が、自分にとってのお陰様
万物のお陰で生かされていることに神謝してお月愛させて頂くことです

3.4月  連愛
あなたと私、万物と私が連なりあって一つになって宇宙は在る
平和を希求して、あなたの隣の人に1人だけ愛と夢を語る
それが連鎖して連なりあえば、きっと平和が訪れる

5.6月  愛望
愛と希望は心に勇気を与えます
大事・小事に関わらず志事を成し遂げていく時
心の中に愛望、自分の側に相棒がいれば夢は叶います

7.8月  和愛
和愛、わぁ~い!と誰もがみな、心から歓び合えるのは
愛が和みあって愛と平和が地球に訪れた時です
ひとり1人が、まず、できることから始めることです

9..10月 優愛
宇宙はYOU&I あなたと私 万物と私
優しい愛・優れた愛・優る愛。心の中に他自の他を優先した時
私が生かされて優愛が大きく育ってくるものです
万物みな我が師です。神謝の心でお月愛すれば道が拓ける

11.12月  天恵愛   
天の恵みの愛は、天恵からの賜り物は
厳しさと信頼の中で甘え合いができるということです
人は弱い気がゆえに愛し合い慈しみ合って生かされているのです

  

母情・母愛・母意
(ぼじょう・もあい・おもい)

羹尚中氏の「母 ~オモニ~」
2,3ページ 読んでその美しい文章に陶酔しました
川端康成、三島由紀夫 以来かも知れません

母への想いが綴られていて
また、羹氏が同じ年代の還暦で
日本の激動の昭和を生きた母の時代に共感をし
爽やかな感動を覚えました

東京大学大学院教授として今や「時の人」として
在日韓国人の存在を高められて素晴らしいことだと思います

日本人が本当に国際化をめざすならば
もう、欧米人に引け目を持ち、アジアや発展途上国の人たちに
何とはなしに優越感を持つ意識を捨てなければ・・・
子ども達や若い人はそうではないのでしょうか?

外国でタクシーに乗ると「コリアン?」って聞かれる
アメリカで「日本人」て、言った時、「知らない」って言われた
あの時は正直、ショックでした。
  

  

201001311731003.jpg 201011142015000.jpg 201011131702000_2.jpg

♪♪GOOD楽♥西口賢治♪♪

  

201011131702000.jpg 201011131641000.jpg

♪♪GOOD楽♥西口賢治♪♪

  


11月12日
伸人(しんじん)は夢をバネにする

伸びる人は「いつでも夢を心に愛を」持っている
夢と愛が人の心を成長させていく
夢は自由な形をしているからバネにすることができる

  

  


奈良・天平時代の食材だけで作る
<幻の精進薬膳カレー>

砂糖・化学調味料・合成着色料・保存料無添加

カレーは、釈迦がスパイスを合わせて作った薬膳が始まりだと言われています。
東大寺の大仏開眼供養でも、招かれたインド僧菩提遷那が薬膳カレーを振舞っていたとすると
日本で初めてカレーを食べたのは、奈良の人たち・・・。
”1300年カレー”はそんな想像をふくらませ当時の素材で作った創作薬膳カレーです。
里芋・レンコンなどの野菜、スパイス、もち栗を使いその頃なかった玉ねぎやトマトの代わりに
ナスや椎茸でコクとうま味をプラス。
奈良の地酒”奈良の八重桜”の酒粕も加え風味豊かに仕上げました。
動物性食材を使わず、手間ひまををかけたやさしい味わいをお楽しみください。

なかなかのお味でした。
奈良の1300年の伝統を感じる味わいでした。
食後感に辛さがあり、実際にインドで食べた味に近い気がしました。
一食の価値ありでした。

  

  

11月11日
泣いて夢 笑って夢 怒って夢

思いっきり泣いて 思いっきり笑って 思いっきり怒って
感情を豊かに心鮮に
夢はいつも心の中でワクワク(湧く湧く)湧いてくる

同じ数が並ぶと、何か気分がイイですね。
毎日がイイ日です。
何か一つ始めようと・・・
  

正心
正進 
正尽

正しい心で
正しく尽くして
正しく進む

東大寺で大筆を買ってきました

なぜかこの字が降りてきました。

忍耐・根性・努力などの
言葉はあまり好きではありませんが

自らが自らの心に言う
『ショウジンする』は
なぜか好きです

  

「見えない橋」 澤田ふじ子
大垣藩士・岩間三良は、新妻・加奈との夫婦愛を信じ、村周りのお役目に邁進していた。
ところが、不義密通の挙句、妻が男と出奔。三良は二人を追って、女敵討ちの旅に出た。
二年余の放浪後、三良は、偶然知った二人の近況に愕然とした。
男の放蕩三昧で、加奈が泣き暮らしているという。三良は全てを許す決意で加奈に会うのだが・・・
男と女の哀切極まる宿命を描いた長編小説。


このような時代小説は初めて読んでみました。
女流時代小説作家ということでブックオフの店頭で求めました。
読み進めていくうちに、ぐんぐん引き寄せられて・・・
「う~んと唸って感心した一冊です」
どこか似ている自分がいて、そこまで善人ではない自分を見て
これが善人と単純に言えるかどうか 考えさせられる一冊でした。

ご注文商品:
将監さまの橋 / 澤田ふじ子  数量:1  価格:189円
虹の橋 / 澤田ふじ子  数量:1  価格:250円
大蛇の橋 / 澤田ふじ子  数量:1  価格:189円
雁の橋 <上> / 澤田ふじ子  数量:1  価格:178円
雁の橋 <下> / 澤田ふじ子  数量:1  価格:189円
天空の橋 / 澤田ふじ子  数量:1  価格:298円
利休啾々 / 澤田ふじ子  数量:1  価格:250円

単純なボクは気に入ってしまって
6冊の「橋」シリーズを買ってしまいました。
土曜日には無料で送られてきます。

  

  
Page 6 of 56« First...45678...203040...Last »
  • 2018年9月
  • 2018年8月
  • 2018年7月
  • 2018年6月
  • 2018年5月
  • 2018年4月
  • 2018年3月
  • 2018年2月
  • 2018年1月
  • 2017年12月
  • 2017年11月
  • 2017年10月

  • <過去の年別アーカイブ>
  • 2018
  • 2017
  • 2016
  • 2015
  • 2014
  • 2013
  • 2012
  • 2011
  • 2010

  • トータル:244034 アクセス
    ※旧サイトより継続(2004年〜)
    今日のアクセス:11 アクセス
    昨日のアクセス:26 アクセス