夢人日志





夏には緑の葉っぱが
この秋冬の時期になると
燃えるように赤く燃えるように色づきます

雑草という草はないそうですが
土の上には青葉が茂っています

枯葉舞うこの季
ちょっとシックにもなります

小さな寂しさを覚えた後に
志来(シック) 志が来るような気がします
  




縁心力
えんしんりょく


ご縁が中心になって働く力
ご縁とご縁の心に縁の華が咲きます
その縁が力となっていろいろなものが生み出されます



<袖(そで)振り合うも多生(たしょう)の縁(えん) >
道で人と袖を触れあうようなちょっとしたことでも、前世からの因縁によるものだ。
[補説]「多生」は、仏語で、何度も生まれ変わること。「他生の縁」とも書くが、多少の縁と書くのは誤り。
  




新里琴美・智美ちゃん
ウチナンチューの血が流れているのは
お名前ですぐわかります

地元の身近なMy girlfriends です。
身近と言うのは住んでいる距離が近いということです

琉球ワールドの兼次賢一さんの紹介で
近場で遊書ライブ、イベントをする時は
ボランテイアで手伝って下さる最強の助っ人です。

左が姉の琴美ちゃん、右が妹の智美ちゃん
お母さんとの3人家族でその仲良しぶりが羨ましい
この姉妹、創作エイサー「神子」かみんぐぁのメンバー

高校生にしてはとっても気配りができる
素敵な女の子です
  

gond楽〓西口
  


シリーズ累計100万部突破!
しあわせへの祈りを料理にのせて
弱く、強く、時に止み。また降り出す。
それは想いきりのよい通り雨ではなく、寒中に聞く時雨の音に聞こえた。
迷いまがら、躊躇いながら、新たな道を選んだ美緒の零す涙のような、小夜しぐれだ。
<本文より抜粋>


『旭日昇天』
旭日天に昇る

実は、この印鑑は、この物語で感動した折に作ったものです。
龍の色紙に押印しています。
私の書の流れの中で出来上がったものです
  
時には字遊人も練習します

自分の名前をお稽古しています
  





恩学
おんがく



この世は恩学を学ぶところ
親の恩・人様の恩・万物の恩

愛・因・運・縁・恩
神謝を忘れ
恩を学ばずして
成功した人はいない
  




沖縄の空の清澄さ
こんな空は阪神では見れません

黄金の龍が飛翔しています

西口賢治遊書ファン倶楽部の縁の下の力持ち
ブログフレンドのはぴきょんさんの
ブログをシェアさせて頂きました

http://hapiha.ti-da.net/e3629297.html
  
書浪人 善隆さんの作品
  



竜のはなし
宮沢賢治作

これはおとぎ話ではありません ~賢治~


むかし、あるところに一匹の竜がすんでいました。

 力がひじょうに強く、かたちもたいそうおそろしく、
それにはげしい毒をもっていましたので、
あらゆるいきものが、この竜にあえば弱いものは目にみただけで気をうしなってたおれ、
強いものでもその毒気にあたって、まもなく死んでしまうほどでした。

 この竜はあるとき、よいこころを起して、これからはもう悪いことをしない、
すべてのものをなやまさない、とちかいました。
 そして静かなところをもとめて林の中に入ってじっと道理を考えていましたが、
とうとうつかれてねむりました。

 もともと、竜というものはねむるあいだは、形が蛇のようになるのです。
 この竜もねむって蛇の形になり、からだには、きれいなるり色や金色の紋があらわれていました。
 そこへ猟師どもがきまして、この蛇を見てびっくりするほどよろこんで言いました。
「こんなきれいな珍しい皮を、王様にさしあげてかざりにしてもらったらどんなにりっぱだろう。」

 そこで、つえでその頭をぐっとおさえ刀でその皮をはぎはじめました。
竜はそこで目をさましてかんがえました。
「おれの力はこの国さえもこわしてしまえる。この猟師なんぞはなんでもない。いまおれがいきをひとつ
すれば毒にあたってすぐ死んでしまう、けれども私はさっき、もうわるいことをしないとちかったし、
この猟師をころしたところで本当にかわいそうだ。もはやこのからだはなげすててこらえてこらえてやろう。」
 すっかりかくごがきまりましたので目をつぶって、いたいのをぐっとこらえ、またその人を毒にあてない
ようにいきをこらえて、一心に皮をはがれながらくやしいという心さえもおこしませんでした。

 猟師はまもなく皮をはいで行ってしまいました。
竜はいまは皮のない赤い肉ばかりで地によこたわりました。

 このとき日がかんかんと照って土はひじょうにあつく、
竜は、くるしさに、ばたばたしながら、
水のあるところへ行こうとしました。

 このときたくさんの小さな虫がそのからだを食おうとして出てきましたので、竜はまた
「いまこのからだをたくさんの虫にやるのはまことの道のためだ。
 いま肉をこの虫たちにくれておけば、やがてはまことの道をも虫たちに教えることができる。」
と考えて、だまってうごかずに、虫にからだを食わせました。

 そして、とうとう乾いて死んでしまいました。

 死んでこの竜は天上にうまれ、後には世界でいちばんえらい人・おしゃかさまになって
みんなにいちばんのしあわせをあたえました。
 このときの虫もみな、さきに竜の考えたように後におしゃかさまから教えを受けてまことの道に入りました。




戸田デザイン研究室発行  
全国学校図書館協議会選定図書

ぜひ、お買い求めの上、お読みください
七色さんからプレゼントして頂きました
  
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