夢人日志



ありがたやさんの望燃快(忘年会)
なちぶさ~ さんで


宮城正照先生、まーてる先生に久しぶりに再会しました
4年前、ご自宅の新居の落成に際して
サロンの漆喰の壁に1.5m四方の「夢」の字を書かせて頂きました
ほぼ、その時以来の彩快ですが、親しく喜んで頂き
最高にハッピィーでした

ツーショットの写真は新地幸輝さん
ずっと、会いたいと思っていて下さったそうです
福島の「福光」支援に尽力しておられます
本当に人の良さが輝く、いい人です

葉書の裏に「出愛に神謝」と書かせていただいたら
出愛の言葉も、神謝の言葉も大好きだと仰って下さいました
褒められるとお調子者の小生・・・
お名前の一字を貰って『福輝』=復帰と書かせて頂きました

喜んで下さることを歓びに
ボランテイアをさせていただいています

出愛に
万物に
神謝です
  


ちょと、お仲間のちゅさんを真似して
久米島の志咲(シーサー)を撮影しました

お陰さまで晴れ男の小生、久米島の2日間
まずまずの天気に恵まれました

天地神に神謝です
  
久米島のご縁を作ってくださった糸数さんのお知り合いの方が来て下さいました

和気藹々の雰囲気でゆっくりとお客様と対話出来て嬉しかったです

その後、西宮出身のお医者さんにご馳走していただき、談笑出来て嬉しかったです。

嬉しい久米島です
  
小学1年生から3年生、そして高学年の2回
夢語りをさせていただきました。
島の子供たちの無邪気な素直さには,僕が学ばさせていただき感動しますみんな一緒懸命聞いて下さいました。

終わった後に、お礼の歌と踊り、5年生の女の子が感想を直ぐに読み上げて下さいました。

夜7時から遊書きライブです。

急にライブが決まったので、ご無理をお願いして、フアン倶楽部副会長の美優さんにサポートをお願いして、久米島に同行していただきました。

ボランティアの活動をさせていただく中で、誰かにボランティアしていただかないと出来ません。
皆さんに心から神謝です
  
斉場御嶽から久高島をウガンしてきました

道すがら、さとうきびの花を眺め
すがすがしい優しい気持ちで帰って来ました

明日は久米島、59人の小学校の生徒さんと学美愛、夜は遊書ライブ

21日からの遊書ライブのウガンをして来ました
皆さんとの彩快、出愛を楽しみにしています
  
昨夜はジャンボツアーさんに表敬訪問
けんぱーさんでそばを食べて、まさかやあ〜へ

お客様が作品を乾かすのにレイアウトして飾って下さいました。

おトイレ、音入とダンボールに書いてあります

同郷の福岡の方、来沖を三日連続でまさかやあ〜に僕に会うために通い詰めしてくださったとのこと。77歳の素敵なご婦人。社長さんでした。
  
 三人の師匠、三人の心友、三人の相手(ライバル)。これが大切な財産だと思っています。ここ沖縄には私の師匠がおられる。20年近く前に心友を介して出会った方で。その昔、お百度参りに掛けて、私が100通の手紙を毎日出して、押し掛け女房ならぬ、押し掛け弟子になったのである。今回の沖縄行きは、師匠の病気のお見舞い。那覇から遠出をして備瀬崎で一泊しながら、師弟問答をしてきた。人生のAからZまでを指南してくださり、時には逆に意見を求められて対話することもある。教育の心と文学への想いが一致している。太陽や月があるように、「在る」というだけで、存在そのものに安心感が芽生える。
①「志情の深さ=しなさきのふかさ」しなさき、志のある、意志のある情けという意味。②「出来者=できやー」知識も智恵もある人、出来る人という意味。「肝愛さ=ちむがなさ」肝はちむといい、本土で言う心臓、ハートのこと。相手の心を愛する?という意味。琉球は素晴らしい言葉があって、一つの言語圏をもっている。私の沖縄ベスト3は①ウチナンチュ<人>。②自然③言語だ。どれをとっても素晴らしい。次が、料理だ。これに触れないと沖縄の良さはわからない。「降澄=うりずん」若夏とも書く場合があるが、天から雨の恵みが降り、大気、気が澄んで全ての生き物、命あるものが生き生きとする季節をいう。沖縄の言葉(ウチナーグチ)には万葉の古文のような響きのある、夢のような言の葉が感じられる。いつの日か、この地に住んで万葉集ならぬ「夢葉集」を勉強できたらという夢をもっている。
「I LOVE OKINAWA.」「あい らぶ ウチナーグチ」 
 


これは2004年の自分のブログからの転載です
  




むかし、あるところに一匹の竜がすんでいました。
 力がひじょうに強く、かたちもたいそうおそろしく、それにはげしい毒をもっていましたので、
あらゆるいきものが、この竜にあえば弱いものは目にみただけで気をうしなって、たおれ、強いものでもその毒気にあたって、まもなく死んでしまうほどでした。
 この竜はあるとき、よいこころを起して、これからはもう悪いことをしない、すべてのものをなやまさない、とちかいました。
 そして静かなところをもとめて林の中に入ってじっと道理を考えていましたが、とうとうつかれてねむりました。
 もともと、竜というものはねむるあいだは、形が蛇のようになるのです。
 この竜もねむって蛇の形になり、からだには、きれいなるり色や金色の紋があらわれていました。
 そこへ猟師どもがきまして、この蛇を見てびっくりするほどよろこんで言いました。
「こんなきれいな珍しい皮を、王様にさしあげてかざりにしてもらったらどんなにりっぱだろう。」
 そこで、つえでその頭をぐっとおさえ刀でその皮をはぎはじめました。
竜はそこで目をさましてかんがえました。
「おれの力はこの国さえもこわしてしまえる。この猟師なんぞはなんでもない。いまおれがいきをひとつ
すれば毒にあたってすぐ死んでしまう、けれども私はさっき、もうわるいことをしないとちかったし、
この猟師をころしたところで本当にかわいそうだ。もはやこのからだはなげすてて、こらえてこらえてやろう。」
 すっかりかくごがきまりましたので目をつぶって、いたいのをぐっとこらえ、またその人を毒にあてないようにいきをこらえて、一心に皮をはがれながらくやしいという心さえもおこしませんでした。
 猟師はまもなく皮をはいで行ってしまいました。
竜はいまは皮のない赤い肉ばかりで地によこたわりました。
 このとき日がかんかんと照って土はひじょうにあつく、竜は、くるしさに、ばたばたしながら、水のあるところへ行こうとしました。
 このときたくさんの小さな虫がそのからだを食おうとして出てきましたので、竜はまた
「いまこのからだをたくさんの虫にやるのはまことの道のためだ。
 いま肉をこの虫たちにくれておけば、やがてはまことの道をも虫たちに教えることができる。」
と考えて、だまってうごかずに、虫にからだを食わせました。
 そして、とうとう乾いて死んでしまいました。
 死んでこの竜は天上にうまれ、後には世界でいちばんえらい人・おしゃかさまになってみんなにいちばんのしあわせをあたえました。
 このときの虫もみな、さきに竜の考えたように後におしゃかさまから教えを受けてまことの道に入りました

何度も読み返してほしい、お話です
  



三喜龍 
嬉喜  うれしき
面白喜 おもしろき
有難喜 ありがたき
 
日本画家の寺岡多佳先生の画
伊勢神宮・三輪神社などの絵馬を書かれる大先生です






吉祥天運「龍」カレンダー
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「龍」

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