夢人日志




サヨナラの言葉の代わりに
        ありがとうを
  別れ行く友に微笑んで
  別れは新しき出愛の旅立ち
 さあ 一歩を踏み出せ
 そこに新しき道が広がる

サヨナラの言葉の代わりに
        おめでとうを
  別れゆく友にニッコリと
  別れは新しき夢への旅立ち
 さあ スキップしよう
 そこに新しき夢が膨らむ

サヨナラの言葉の代わりに
        ありがとうを
  別れゆく友に笑顔で
  別れは新しき世界への旅立ち
 さあ 大空へ飛び立とう
 そこに新しき出愛が始まる

  




しんどい

 これは僕にとっての禁句
 それは父の遺言

 父と生きた25年間
 父が絶対に言わなかった言葉
 父が言わなかった言葉が
 父の遺言になっている
 
 明治の気骨を
 私に教えてくれた
 頑固一徹の父は
 発した言葉について
 どんなことがあっても
 最後の最後まで
 意地を貫き通した父

 私は一度も自分から
 親愛の情の言葉をかけなかったが
 今なら言えます
 親父のことが「好き」でした


  



沈黙とは
 語らないことではない
 言葉を遣わないのではない

 美しい祈りの言葉
 それが沈黙だ

 愛する人に
 想いをかける人に
 こうなるように
 こうあって欲しいと願う
 そこに自然に言葉が生まれる

 そういう意味で
 雄弁は銀
 沈黙が金なのだ

 言葉として発するよりも
 祈りの言葉のほうが
 念力が沸く
 強いエネルギィーが起きる

 愛を語る人は
 心を伝える人は
 沈黙の言葉の
  素晴らしさを知っている


  



  バラが咲いて夢を見る
  真紅のバラは情熱を
  全てのものに想いを寄せて
  私の心に血潮が燃える
  想いは必ず形になって
  愛咲く夢サク花がさく
  
  バラが咲いて愛を知る
  純白のバラは博愛を
  全てのものに祈りを込めて
  私の心に愛が咲く
  祈りは相手に伝わって
  愛咲く夢サク花がさく

  バラが咲いて心知る
  黄色のバラは優情を
  全てのものに願いを託し
  私の心に花が咲く
  願いは天に舞い届き
  愛咲く夢サク花がさく

  



銀色の月の夜この海に
 小さな天使が舞い降りる
 そんな幻想的な
    小宇宙がここにある

 美世の海の美しさは
  心を解き放って眼を閉じて
  海と語り合った時
    風のメロディが伝えてくれる

 心澄ませば聞こえくる
  風と波の潮騒のハーモニィー
  青い海と私の心が溶けた時
    魂が奏でる響きが聞こえる

 この美世咲に流れる
  癒しと和みの調和した気は
  すべてのものに染み入って
    愛のシンフォニィーを紡ぐ


  



 天に輝く銀の月
 すべてのものとすべての人を
 包み込んで光を注ぐ
 心は癒され心は和み
 月を拝んで願いが叶う
 ここは美世咲 夢が咲く

   満月の夜この海に
   天使がここに舞い降りて
   『愛と平和が美しく
     この世に咲きますように』
   唱えて月に舞い戻る
 
 海に輝く青い月
 すべての大地とすべての海を
 包み込んで光を放つ
 月を拝んで祈りが叶う
 ここは美世咲 愛が咲く
 
   想いは叶う
    願いは叶う
     祈りは叶う
   ここは美世咲 
      気が咲くところ
   
  



 人は「努力」という言葉を好む
 それはオールマイティで
 すべてを克服するものとして
 とらえられている

 確かに「努力」は素晴らしいが
 単純な言葉遣いで
 「努力しなさい」
 「努力すれば解決する」
 そう言われるのは辛い
 そこへのプロセスを教えて欲しい

 世界一のイチローは
 努力という言葉を遣わない
 人は好きなことをするに
 それを努力とは言わないのではないだろうか

 努力の方向を考えて見たい
 好きになる努力と
 勉強する努力と

 あともう一歩
 あともう少し
 あともうちょっと

 人生は僅差だ
 努力は難しいけれど
 ちょっとだけというのは
 頑張れるような気がする
 
  



頼まれている
Tシャツの原稿書いています
  



大阪のN先生より 古希のお祝いの引き出物に
「夢」をお贈りしたいと ご注文頂きました。
心を込めて書かせて頂きました。
  


福 沢 諭 吉                 
   『心 訓』
1・世の中で一番 楽しく立派な事は、
     一生涯を貫く 仕事をもつことです。
2・世の中で一番 惨めな事は、
     人間として 教養のない事です。
3・世の中で一番 さびしい事は、
     する仕事のない事です。
4・世の中で一番 醜いことは、
      他人の生活を 羨む事です。
5・世の中で一番 尊い事は、
      人のために奉仕して けして恩にきせないこと         
6・世の中で一番 美しい事は、
      すべてのものに愛情をもつ事です。
7・世の中で一番 悲しい事は、
             嘘をつく事です。
  
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