夢人日志



『また会う日まで』

いつの日か また会おう
その日まで笑顔はとっておこう
だからサヨナラは言わずにおこう
みんなと出愛った一年生
認め合うまで淋しくて
悩んだことも懐かしい
see you again
またあう日まで
 
いつの日か また会おう
その日まで涙はとっておこう
だからサヨナラは言わずにおこう
みんなと学んだ2年生
ケンカをしたのも青春で
あの日のことも思い出か
see you again
またあう日まで

いつの日か また会おう
その日まで言葉はとっておこう
だからサヨナラは言わずにおこう
あなたと出愛った3年生
好きとひと言いえなくて
このまま別れて行くのだろう
see you again
また会う日まで
  




『神詩』=芳名詩。★名前6人分が入っています。
畏れ多いことですが、吉沢直美さんが神動して、僕が芳名詩と言っていたものを「神詩」と名付けて下さいました。お名前を入れて詩にさせていただいています。
 キラクおおしろの大城さんが、僕のボランテイア活動に支援して月桃紙を寄付して下さいました。アメリカ・中国・スエーデン・オーストラリア・ケニア、世界中に渡っています。小生の作品にの中でも一番人気があるものです。具志堅用高さん、野茂秀雄さんはじめ、沖縄でもたくさん書かせて頂いています。
 「何人の女を泣かせたことでしょう」、ちょっと言い方が乱暴ですね。
 遊書に来て下さった方に、お名前を聞いて、二言三言、花詩をさせていただきます。そこで閃いた言葉を咲詩させて頂きます。時に感性が、美美っ人来られた方が涙ぐんで感動して下さる事があります。
美しい涙を流して下さって、僕の心を洗心して下さいます。

◎「いつも西口さんは元気ですね」と言われます。
おそらく沖縄が一番、多いですが、1万人以上の方が
飾って下さっている僕の遊書を毎日のように見て下さっています
その瞬間、「気」「波動」を翔ばして下さいます。
毎日、その謝和愛(シャワー)を浴びて生きています。
それが元気のひみつかなぁ~と思っています。
今日も謝和愛をありがとう!
(2009年 10月 24日 [土曜日])のブログ記事です。
あれから10年、もう何千枚書かせて頂いたことでしょう。神謝です。




  



[魚眼レンズ]西口賢治さん
自由な書風で楽しさ表現


 兵庫県在住の書家、西口賢治さんが那覇市立壺屋焼物博物館で「365の夢博と西口賢治神歴展」を開いている。「神暦」は「かんれき」と読み、自らの還暦と掛け合わせている。このように、ある言葉を別の漢字で置き換えたり、型にはまらずに文字を表現している。「色も自在で、筆の代わりに指だって使う。専門家でないからできることで、見た人に楽しんでほしい」と話す。

「ほっと珈琲」という作品では、実際にコーヒーを墨がわりに使った。「カレーを使ったこともある。薄くて失敗だったけど」と笑う。

 展示会は4日まで。最終日には「遊書ライブ」として先着100人に、その場で作品を書きカレンダーとしてプレゼントする。「言葉の大切さ、素晴らしさ、面白さを伝えたい」と意気込んでいる。

(2009年 10月 15日 [木曜日])
  





I Love Okinawa

1. 青い海に瑠璃色の
    魚が群れて夢を見る
そこは平和な水の園
どこまでも澄み 清らかで
その美しさ わたしの誇り
 愛良舞 優良舞 I Love Okinawa

2. 碧い空に真っ白の
    雲が遊んで夢を語る
そこは自由な天の園
どこまでも高く やわらかで
その麗しさ わたしの宝
愛良舞 優良舞 I Love Okinawa.

3. 白い渚に金色の
    砂が光って夢を知る
そこは和みの浜の園
どこまでも遠く 輝いて 
その美しさ わたしの自慢
愛良舞 優良舞  I Love Okinawa
  



『 一語美流来 』

見つめ合った瞳の中に
互いに感じた 小さな想い
芽生えて燦と咲きました
あなたのひとみが 愛語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る 
愛・・・ことば

語り合ったことばの中に
互いに伝えた小さな願い
芽が出て凛と咲きました
あなたのことばが夢語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る 
夢・・・ことば

つなぎ合った心の中に
互いに震えた小さな祈り
芽が伸び深と咲きました
あなたのこころが命語る
たった一語に込められた
美しく流れ来る
命・・・ことば 
  



「ロハスな愛」

耳を澄ましてごらん
聴こえてくるものがある
花ひらき咲く華の音
澄み行く流れの水の音
そして あなたの優しき愛
目を閉じてごらん
見えてくるものがある
潮騒和む風の色
光輝く月の影
そして あなたの麗しき愛の形
心 開いてごらん
染み入ってくるものがある
天と地のハーモニィー
自然と人とのうち溶け愛
そして あなたの美しき愛の心
人は自然に生かされて
人は天地に育まれ
人はすべてと溶け合って
一つになって「人」となる
  




『namida咲く』

落ち込むことを
覚えたぼくに
あの娘が この唄送ってくれた
誰の歌かさえ知らないけれど
なぜか心に染みて来て  
センチな月に涙ぐむ

寂しがることを
覚えたぼくに
あの娘は ブレスを贈ってくれた
きっといいことあるはずと
なぜか心に響いてきて
センチな星に涙みる

無口になることを
覚えたぼくに
あの娘が 手紙を送ってくれた
小さな文字が微笑んで
なぜか心に入って来て
センチな言葉に涙咲く
~賢治~
  






出愛の時の桜の花は
 あなたの優しさ現すように
 淡いピンクが爽やかで
  私の心が嬉し泣き
  あなたの心が嬉しくて
  花の想いを知りました
  花は私に夢をくれる
  いつも心に花が咲く
 

 神謝の時のカーネーションは
  母の慈愛を現すように
  燃える赤が暖かで
  私の胸が嬉し泣き
   母の想いが嬉しくて
   花の愛を知りました
   花は私に愛をくれる
    いつも心に花がある

 別れの時の白菊は
  友の優情現すように
  純白の色まぶしくて
  私の魂が嬉し泣き
   友の情が嬉しくて
   花の命を知りました
   花は私に命をくれる
     いつも心に花が咲く
  




「美世咲の月」

天に輝く銀の月
すべてのものとすべての人を
包み込んで光を注ぐ
心は癒され心は和み
月を拝んで願いが叶う
ここは美世咲 夢が咲 く

満月の夜この海に
天使がここに舞い降りて
『愛と平和が美しく
この世に咲きますように』
唱えて月に舞い戻る

海に輝く青い月
すべての大地とすべての海を
包み込んで光を放つ
月を拝んで祈りが叶う
ここは美世咲 愛が咲く

想いは叶う
願いは叶う
祈りは叶う
ここは美世咲
気が咲くところ
  



雪月花

雪が舞い散る その日には
演歌歌ってくれました
苦しい時は歯をくいしばれ
そして我慢を忘れるな
その一言に支えられ
俺は演歌を歌います
聞いておくれよ おばあちゃん
歌よ あなたに届いておくれ

月が輝く その日には
童謡歌ってくれました
うれしい時は涙を流せ
そして神謝を忘れるな
その一言が心に響き
俺は演歌を歌います
聞いておくれよ おばあちゃん
歌よ 天国に届いておくれ

花が咲いた その日には
演歌歌ってくれました
悲しい時は泣けばいい
だけど我慢を忘れるな
その一言がうれしくて
俺は演歌を歌います
聞いておくれよ おばあちゃん
歌よ あなたに届いておくれ
  
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