一期一会



アトリエスペース夢の入り口はこの赤いテントのところを上がった二階です。

一期一会
一期一会(いちごいちえ)とは、茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。
千利休の弟子の山上宗二は著書「山上宗二記」の中の「茶湯者覚悟十躰」に、”一期に一度の会”という書き下しの一文を残している。
その考えを、幕末の大老・井伊直弼が自分の茶道の一番の心得として、著書『茶湯一会集』巻頭に「一期一会」という言葉にして世の中に広めたものである。

一語一会
一語の言葉との出会いで人生が変わることがある
それは言魂との出愛によるもの
一期一絵
一枚の絵との一期の出愛によって人生が変わることがある
画家の魂に触れたときに・・・

今、この一期を大切に


  
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