共育・協育・響育・今日生く








親子が共に育つ
みんなが協力して育つ
お互いが響き愛で育つ
その思いで今日を生きる

【教】の意味
古い字にある。文、ノブンは手に棒を持っている形で、孝がキョウと変わって読み方をしめしています。
キョウは「ならう」意味をもち、棒でうって習わせることから、「教える」意味に使われています。
〔漢字をおぼえる辞典より〕

【教育の語源】http://www.art-synapse.com/kyouiku.html
教育とは英語に訳すとeducationです。education(教育)の語源は才能を引き出すです。
すなわち才能を引き出す=教育です
才能とはいろいろな知識をたくさん知っていることではないです。
また数学や物理の難しい問題などを解けることを才能とは言いません。
決して押し付けることや訓練させることが教育ではありません。

educationは才能を引き出すという意味です。
一説では福沢諭吉が日本語になかったこの語に「教育」を当てたといわれています。
この当時としては、的確で素晴らしい言葉だったと思います。
しかし、今日では押し付けて教えるという指導は適確ではありません。
漢字の意味の通り、棒でうって習わせるという強制のニュアンスがあります。
教師・指導者・親が押し付けて知識を身につけさせようという意図があります。
また、「教育」という語が美化され過ぎています。教育の功罪も考えなければなりません。
楽しく学ぶ、楽習。共に学ぶ、学美愛が大切だと思います。

  
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